『魔入りました!入間くん』のキャラクターを調べるなら、主人公の鈴木入間をはじめ、アスモデウス・アリス、ウァラク・クララ、アザゼル・アメリ、ナベリウス・カルエゴなど、立場や能力の異なる悪魔たちを押さえておきたい。特にアニメ第4シリーズでは、問題児(アブノーマル)クラスの13人が挑む音楽祭が物語の大きな軸となり、これまで目立たなかったプルソン・ソイにも注目が集まる。
2026年版のアニメ第4シリーズ公式キャラクター紹介では、問題児クラスの生徒13人に加え、生徒会長や教師、サリバン、オペラ、ほかの学園に所属するキャラクターなども掲載されている。この記事では、公式プロフィールに基づくキャラクター一覧と声優、位階(ランク)、所属、人物相関を整理し、公式掲載キャラクターと作品全体の登場人物を混同しないためのポイントまで解説する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 主要キャラ:鈴木入間、アスモデウス・アリス、ウァラク・クララが物語の中心となる。
- 問題児クラス:第4シリーズの公式紹介では13人の生徒と担当声優が掲載され、プルソン・ソイも正式に紹介されている。
- 位階ランク:公式プロフィールの掲載ランクと、音楽祭を経た物語上のランクは区別して確認したい。
【2026年最新】魔入りました!入間くんのキャラ一覧は?第4シリーズの公式情報を整理
『魔入りました!入間くん』は、西修による漫画を原作とする作品だ。2017年3月に「週刊少年チャンピオン」で連載が始まり、アニメ第4シリーズの公式紹介によると、コミックスのシリーズ累計発行部数は2026年3月時点で2,000万部を突破している。
アニメ第4シリーズは2026年4月4日からNHK Eテレで放送予定と発表され、全24話の構成が案内された。物語の中心となるのは、問題児クラス13人全員で位階ランク4を目指す音楽祭だ。クラスの結束だけでなく、それぞれが抱える課題や個性も重要な見どころとなっている。
2026年版の公式キャラクター紹介で確認できる主な登場人物は、次のように整理できる。
- 主人公・友人:鈴木入間、アスモデウス・アリス、ウァラク・クララ
- 問題児クラスの仲間:サブノック・サブロ、シャックス・リード、アンドロ・M・ジャズ、クロケル・ケロリ、イクス・エリザベッタ、カイム・カムイ、アガレス・ピケロ、ガープ・ゴエモン、アロケル・シュナイダー、プルソン・ソイ
- 学校関係者:アザゼル・アメリ、ナベリウス・カルエゴ、サリバン、オペラ
- 音楽祭などで関わるキャラクター:アムドゥスキアス・ポロ
- ほかの学園・魔界で活躍するキャラクター:レヴィアタン・レイヂ、ベリアール・ベリィ・ラズベリィ、ギャリー
このうち、問題児クラスの13人は同じクラスに所属する生徒たちだ。一方、アメリは生徒会長、カルエゴは担任教師、サリバンは理事長という立場にあり、同じ学校を舞台にしていても役割は異なる。
また、公式キャラクターページに掲載された人物が、そのまま作品全体の登場人物すべてを意味するわけではない。物語には、各エピソードや学校行事、魔界の政治や勢力争いに関係する人物も登場する。キャラクターを調べる際は、公式サイトの掲載対象と作品全体の登場人物を分けて考えると分かりやすい。
【保存版】問題児クラス13人の名前・声優・位階ランク一覧
問題児(アブノーマル)クラスは、個性の強い生徒たちが集められたクラスだ。入間を中心に、優等生、熱血漢、ゲーム好き、アイドル、秀才、そして目立つことを避ける悪魔まで、性格も得意分野も大きく異なる。
以下は、アニメ第4シリーズ公式キャラクター紹介に掲載された13人の名前、担当声優、プロフィール上の位階ランクをまとめた一覧だ。ランクは公式プロフィールの掲載値であり、音楽祭を経た後の物語上の到達ランクとは区別して確認したい。
| キャラクター | 声優 | 公式プロフィール掲載ランク | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 鈴木入間 | 村瀬歩 | ダレス(4) | 心優しい主人公。危機回避能力に優れる |
| アスモデウス・アリス | 木村良平 | ダレス(4) | 入試首席の優等生。火炎系魔術が得意 |
| ウァラク・クララ | 朝井彩加 | ギメル(3) | 天真らんまんで行動力抜群 |
| サブノック・サブロ | 佐藤拓也 | ギメル(3) | 魔王を目指す熱血漢 |
| シャックス・リード | 山谷祥生 | ダレス(4) | ゲーム好きで機転が利く |
| アンドロ・M・ジャズ | 柿原徹也 | ギメル(3) | 手先が器用で頼れる兄貴分 |
| クロケル・ケロリ | 東山奈央 | ギメル(3) | 人気アクドル「くろむ」としても活躍 |
| イクス・エリザベッタ | 本渡楓 | ベト(2) | おっとりした性格で人望がある |
| カイム・カムイ | 梶原岳人 | ギメル(3) | 紳士的だが女性好きな一面も |
| アガレス・ピケロ | 吉永拓斗 | ギメル(3) | 眠るのが好きな実力派 |
| ガープ・ゴエモン | 大河元気 | ギメル(3) | 世話好きで剣術を好む |
| アロケル・シュナイダー | 土岐隼一 | ギメル(3) | 学年トップクラスの秀才 |
| プルソン・ソイ | 伊藤節生 | ベト(2) | 存在感を消す能力とトランペットの才能を持つ |
公式プロフィールに記載されたランクを見ると、入間とアリス、リードはダレス(4)、クララやサブロら多くの生徒はギメル(3)、エリザベッタとプルソンはベト(2)となっている。これはプロフィールに掲載された段階の情報であり、物語の進行によってランクが変わる点に注意したい。
NHKエンタープライズの番組紹介では、音楽祭で問題児クラス全員がランク4のダレスに昇級し、入間はランク5のヘーに昇級した後の展開も紹介されている。したがって、2026年のキャラクター情報を調べるときは、キャラクター紹介ページの個別プロフィールと、ストーリー紹介の最新の進行状況を照らし合わせることが大切だ。
【主要キャラ紹介】鈴木入間・アリス・クララからアメリまで徹底解説
鈴木入間(CV:村瀬歩)
本作の主人公。人間でありながら、魔界の大悪魔サリバンに迎え入れられ、悪魔学校バビルスに通うことになる。極度のお人よしで、困っている相手を放っておけない性格だ。
幼少期から数々の危機を切り抜けてきた経験により、危険を察知して回避する能力に長けている。本人は目立たないように振る舞おうとするものの、他者を思いやる行動が周囲を動かし、学校行事でも注目を集めてしまう。
入間の魅力は、単純な強さだけではない。悪魔たちの価値観に囲まれながらも、相手を尊重する姿勢を失わず、仲間の可能性を引き出していく点にある。
アスモデウス・アリス(CV:木村良平)
入試首席の優等生で、火炎系魔術を得意とする悪魔。礼儀正しく、高貴な家系にふさわしい振る舞いを見せる一方、入間に関することになると強い忠誠心を発揮する。
入学式をきっかけに入間と行動を共にするようになり、単なる主従関係ではなく、かけがえのない友人としての関係を築いていく。能力の高さと、入間への過剰なまでの心酔ぶりのギャップが見どころだ。
ウァラク・クララ(CV:朝井彩加)
明るく元気で、思いついたことをすぐ行動に移す女子悪魔。落ち着きのない言動から周囲を驚かせることも多いが、相手の気持ちをまっすぐ受け止める純粋さを持つ。
入間の優しさに触れたことで親しくなり、アリスとともに入間を支える重要な友人となった。家族との仲も良く、公式プロフィールでは5人の弟・妹がいることが紹介されている。
アザゼル・アメリ(CV:早見沙織)
悪魔学校バビルスの生徒会長。気高く美しい佇まいと高い実力を備え、ほかの生徒からも憧れられている。入間が人間であることに感づいている人物の一人でもある。
入間との関係を語るうえで欠かせないのが、人間界の少女漫画『初恋メモリー』だ。人間界の文化をきっかけに二人の交流が深まり、厳格な生徒会長としての顔とは違う一面も描かれる。
ナベリウス・カルエゴ(CV:小野大輔)
問題児クラスの担任を務める、厳格な教師。口癖は「粛に」。規律を重んじ、自由奔放なサリバンや、騒動を起こしがちな入間たちに振り回される場面も多い。
厳しい態度の裏側には、教師としての責任感がある。入間との関係も、単純な敵対関係ではなく、学校生活の中で生まれる予想外のつながりが笑いと物語の両方を支えている。
サリバン(CV:黒田崇矢)とオペラ(CV:斎賀みつき)
サリバンはバビルスの理事長であり、魔界の有力者「三傑」の一人。入間を魔界へ迎え入れた張本人で、孫となった入間を惜しみなくかわいがり、その成長を見守っている。
オペラはサリバンに仕える優秀な執事。家事から護衛まで幅広くこなし、冷静な判断力で入間を支える。サリバンの愛情深さとオペラの実務能力が組み合わさることで、入間の魔界生活を支える家庭的な基盤が生まれている。
【キャラ相関図】入間を中心にした友人・教師・生徒会長の関係
『魔入りました!入間くん』の人間関係を理解するには、単に名前を覚えるよりも、入間を中心に誰がどのような立場で関わっているかを整理すると分かりやすい。
- 鈴木入間とアリス:入学式以降に関係を深めた親友同士。アリスは入間に強い忠誠心を持ち、さまざまな場面で行動を共にする。
- 鈴木入間とクララ:クララの明るさと入間の優しさが結びつき、自然体で付き合える友人関係を築いている。
- 鈴木入間とサブノック:入間に命を救われたサブロは、入間をライバルとして認めている。
- 鈴木入間とアメリ:生徒会長と生徒という立場から始まり、人間界の少女漫画などを通じて交流を深める。
- 鈴木入間とカルエゴ:教師と生徒の関係。カルエゴは入間の行動に手を焼きながらも、問題児クラスの担任として関わり続ける。
- 鈴木入間とサリバン:サリバンが入間を孫として迎え入れ、魔界での生活を支えている。
- 鈴木入間とオペラ:オペラはサリバンの執事として、入間の生活や成長を実務面から支える。
- リードとエリザベッタ:公式プロフィールでは、リードが同じクラスのエリザベッタを気にしている様子も紹介されている。
- ピケロとゴエモン:ゴエモンがピケロの世話を焼くことが多く、対照的な性格の二人が一緒に行動する。
この関係図で注目したいのは、入間が全員を同じ方法で動かしているわけではないことだ。アリスには忠誠心、クララには安心して付き合える友情、サブロには競い合う相手としての存在感を与えている。相手の個性を否定せずに関係を築くことが、問題児クラスの結束につながっている。
また、クラス内の友情だけでなく、教師や生徒会長、魔界の有力者との関係が物語の広がりを生み出す。学校生活を描くコメディーでありながら、立場や価値観の異なる登場人物が入間を通じてつながっていく点も、本作の大きな魅力だ。
【位階ランク一覧】ベト・ギメル・ダレス・ヘー・ヴァウの意味
魔界の悪魔には、能力や実績、評価などを示す位階(ランク)が設定されている。キャラクターのプロフィールを比較する際には、名前や声優だけでなく、このランクにも注目したい。
公式プロフィールで確認できる主な位階と読み方は、次のとおりだ。
- ベト(2):位階2。
- ギメル(3):位階3。
- ダレス(4):位階4。
- ヘー(5):位階5。
- ヴァウ(6):位階6。
さらに上の位階として、ザイン(7)、ヘット(8)、テト(9)、ヨド(10)などが設定されている。位階は単純な戦闘力ランキングではなく、悪魔社会における評価や成長を読み解くための指標として扱われる。
2026年の公式ストーリー紹介で重要なのは、音楽祭を経て問題児クラスの13人全員がダレス(4)に昇級し、入間がヘー(5)へ昇級したという点だ。物語の序盤や音楽祭前のプロフィールに記載された数値と、昇級後の情報を混ぜてしまうと、ランクが一致しないように見えることがある。
そのため、キャラクターのランクを調べる際は、単に数字だけを比較するのではなく、どの時点の情報なのかを確認することが大切だ。特にアニメの進行状況と原作の展開が異なる場合は、アニメ公式サイトのストーリー紹介を基準にすると、アニメ視聴者にとって分かりやすい。
【声優一覧の補足】アメリ・カルエゴ・サリバン・オペラ以外の注目キャラ
第4シリーズ公式キャラクター紹介には、問題児クラス以外にも物語の展開を左右するキャラクターが掲載されている。代表的な人物と担当声優は以下のとおりだ。
- アムドゥスキアス・ポロ:子安武人。音魔の異名を持つ元13冠で、音楽祭の審査員として入間たちの前に立ちはだかる。
- レヴィアタン・レイヂ:内田雄馬。魔海学園レビアロンの生徒艦長で、三傑レディ・レヴィの孫。
- ベリアール・ベリィ・ラズベリィ:松岡禎丞。地帝学院ジャカポに所属し、三傑ベリアールの孫として紹介されている。
- ギャリー:松岡美里。くろむと肩を並べる人気アクドルで、自由奔放な個性を持つ。
問題児クラスのキャラクターを調べていると、声優名だけでなく、別の学校や魔界の組織に所属する人物の情報も目に入る。こうした人物は物語の舞台を広げる役割を担っており、クラスメートとは異なる視点から入間たちに影響を与える。
また、プルソン・ソイの担当声優は伊藤節生だ。2026年1月に公開された第4シリーズの公式キャラクターPVでは、プルソンのボイスが初めて解禁されたことが発表された。これまで存在感を消していたキャラクターに声が与えられたことは、音楽祭編を理解するうえでも押さえておきたいポイントだ。
声優一覧を確認するときは、作品全体のキャスト情報と、第4シリーズの公式ページに掲載されたキャラクター情報を使い分けるとよい。シリーズによって登場人物の比重が変わるため、特定のキャラクターを調べる場合は、出演するシリーズも合わせて確認したい。
【プロの結論】公式掲載キャラと作品全体の登場人物を見分けるポイント
『魔入りました!入間くん』のキャラクター情報を整理する際に、最も混同しやすいのが「公式キャラクター一覧に載っている人物」と「作品全体に登場する人物」の違いだ。
第4シリーズの公式キャラクターページには、問題児クラスの13人だけでなく、教師、生徒会長、サリバンやオペラ、ほかの学園に関係するキャラクターも掲載されている。一方、物語全体には、エピソードごとに登場する人物や、学校行事、魔界の政治に関わる人物などもいるため、公式ページの掲載人数だけで全登場人物を数えることはできない。
情報を見分ける際の判断基準は、次の3点だ。
- キャラクターの名前と声優を知りたい場合:アニメ第4シリーズの公式キャラクター紹介を基準にする。
- 位階ランクを知りたい場合:プロフィールに記載されたランクと、ストーリー中で昇級した後のランクを区別する。
- 人物相関や登場範囲を知りたい場合:所属、立場、登場するエピソードを確認し、公式ページの掲載対象と作品全体の人物を分ける。
キャラクターの魅力を比較するなら、位階だけで優劣を決めないことも重要だ。アリスは優等生としての能力、クララは周囲を巻き込む明るさ、リードは機転、ピケロは普段の姿からは想像しにくい負けず嫌いな一面、プルソンは認識阻害の能力と音楽の才能を持つ。それぞれの得意分野が違うからこそ、クラス全員が力を合わせる展開に意味が生まれる。
2026年の音楽祭編は、キャラクターの個性と成長を一度に確認できるエピソードでもある。名前や声優を覚えるだけでなく、どんな能力を持ち、誰と関わり、どのような課題に向き合っているのかを把握すると、作品をより深く楽しめる。
【魔入りました入間くんキャラ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:魔入りました!入間くんの主要キャラは誰ですか?
A1:主人公の鈴木入間を中心に、アスモデウス・アリス、ウァラク・クララが親しい友人として物語を支える。さらに、生徒会長のアザゼル・アメリ、担任教師のナベリウス・カルエゴ、理事長のサリバン、執事のオペラなども重要なキャラクターだ。
Q2:問題児クラス13人の名前は何ですか?
A2:鈴木入間、アスモデウス・アリス、ウァラク・クララ、サブノック・サブロ、シャックス・リード、アンドロ・M・ジャズ、クロケル・ケロリ、イクス・エリザベッタ、カイム・カムイ、アガレス・ピケロ、ガープ・ゴエモン、アロケル・シュナイダー、プルソン・ソイの13人だ。
Q3:プルソン・ソイの声優は誰ですか?
A3:プルソン・ソイを演じるのは伊藤節生。第4シリーズの公式キャラクターPVでは、2026年1月にボイスが初解禁されたことが発表された。
Q4:問題児クラスの位階ランクは全員同じですか?
A4:音楽祭を経た後の公式ストーリー紹介では、問題児クラスの13人全員がダレス(4)に昇級したとされている。ただし、個別キャラクタープロフィールには昇級前のランクが掲載されている場合があるため、情報の時点を確認する必要がある。
Q5:公式キャラクター一覧に載っている人物が全登場人物ですか?
A5:そうではない。公式ページはシリーズで紹介するキャラクターを掲載したもので、作品全体の登場人物をすべて網羅する一覧とは異なる。各エピソードや学校行事、魔界の組織に関わる人物まで調べる場合は、ストーリー情報も合わせて確認したい。
Q6:アニメ第4シリーズの注目ポイントは何ですか?
A6:問題児クラス13人が挑む音楽祭と、全員で位階ランク4を目指す展開だ。特に、これまで存在感を消していたプルソン・ソイの活躍や、個性の異なるクラスメートが力を合わせる過程が見どころとなる。
まとめ:2026年のキャラクター情報は名前・声優・ランク・所属をセットで確認
『魔入りました!入間くん』のキャラクターを理解するには、鈴木入間を中心とした問題児クラス13人の名前と声優を押さえ、アザゼル・アメリ、ナベリウス・カルエゴ、サリバン、オペラといった学校関係者の役割も整理することが近道だ。
2026年の第4シリーズでは、音楽祭を通じてクラス全員の成長が描かれる。プルソン・ソイの存在や、位階ランクの変化も含め、キャラクター情報は物語の進行に合わせて見直すと理解しやすい。
キャラクター一覧を調べるときは、公式プロフィールに掲載された情報、ストーリー上の最新状況、作品全体の登場人物を区別して確認したい。名前・声優・所属・位階ランク・人物相関を組み合わせて把握すれば、キャラクター同士のつながりや音楽祭編の見どころが、より鮮明に見えてくる。 (出典: 魔入りました入間くん キャラ(Yahoo!ニュース))