渋谷ストリームホールは、ライブ・コンサートから展示会、企業セミナー、プレス発表会まで幅広いイベントに対応する、渋谷駅直結の多目的イベントホールです。会場選びで気になるのは、500名規模のイベントを開催できるのか、2026年の利用料金はいくらなのか、音響・照明設備や搬入出の条件はどうなっているのか、といった実務的なポイントでしょう。
渋谷ストリームホールの公式サイトによると、6階ホールはスタンディング約500名に対応し、4階のエントランス、5階のホワイエ、7階のバックヤードも利用計画に組み込めます。さらに、2026年4月1日以降に使用契約を締結する場合は新料金が適用されており、従来の料金を参考にすると予算がずれる可能性があります。アクセス、収容人数、費用、設備、予約手順をまとめて確認していきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- アクセス:東急線・東京メトロは渋谷駅C2出口直結、JRは新南改札から徒歩約1分。
- 収容人数:6階ホールはスタンディング約500名。着席イベントはレイアウトによって定員が変わる。
- 2026年の利用料金:基本会場費は9時~20時の11時間で税別62万円。施設管理費や機材費なども確認が必要。
- 設備:音響、舞台照明、400インチスクリーン、配信機材などを備え、ライブからビジネスイベントまで対応する。
- 予約:使用日の365日前から受付。仮予約は原則7日間で、契約前の会場見学も可能。
【渋谷駅から迷わず行ける?】アクセスとフロア構成を確認
渋谷ストリームホールの大きな特徴は、複数の鉄道路線からアクセスしやすい立地です。東京都渋谷区渋谷3丁目21番3号、渋谷ストリームの4~7階にあり、駅から会場までの移動時間を抑えやすいため、一般来場者を集めるイベントや、遠方から参加者が訪れるセミナーにも適しています。
渋谷駅C2出口・JR新南改札からの行き方
- 東急東横線・田園都市線:渋谷駅C2出口直結。
- 東京メトロ半蔵門線・副都心線:渋谷駅C2出口直結。
- JR山手線・湘南新宿ラインなど:新南改札から直結、徒歩約1分。
東急線や東京メトロを利用する参加者にはC2出口、JRの新南改札にアクセスしやすい参加者には新南改札を案内すると、会場までの経路を説明しやすくなります。公式サイトでは、駅からの導線図や来場導線図も公開されています。
ただし、「渋谷駅直結」という案内だけでは、初めて訪れる人が建物内のどこを目指せばよいか分からないことがあります。イベント主催者は、最寄り改札に加えて「渋谷ストリーム4階のホールエントランス」を案内し、会場の入口までの導線を事前に共有しておくと安心です。
フロアマップで把握したい4つの階
渋谷ストリームホールは、メインホールだけを借りる一般的な会場とは異なり、受付、来場者の待機、物販、出演者の控室などを複数階に分けて運営できる構成です。
- 4階・エントランス:来場者の入口。エントランスロビーにはロッカーも設置。
- 5階・ホワイエ:来場者の待機、物販、ドリンク提供、主催者控室などに活用できる空間。
- 6階・ホール:ライブ、コンサート、展示会、講演会などのメイン会場。
- 7階・バックヤード:出演者や関係者の控室、調整室などを備える。
複数フロアを使い分けられる点は、イベント運営において大きな利点です。一方、階をまたいで来場者を誘導する場合は、受付場所、待機列、物販列、関係者の移動経路が交差しないように計画する必要があります。公式のフロアマップと避難導線図を確認し、当日の運営図に反映させることが重要です。
【500名はどこまで入る?】収容人数と座席レイアウトの注意点
渋谷ストリームホールの収容人数を調べる際は、スタンディング、コンサート用の着席、一般的なシアター形式、スクール形式を区別する必要があります。公式のホール概要では、6階ホールの面積は223.9平方メートル、幅14.1メートル、奥行15.7メートル、天井高7メートルとされています。
スタンディングでは約500名が目安です。ただし、これはあらゆるイベントで500名を収容できるという意味ではありません。ステージの大きさ、客席の配置、撮影機材、通路、消防上の条件などによって、実際に設定できる人数は変わります。
用途別に見る座席レイアウト
- スタンディング形式:ライブやコンサートに適した形式。公式のコンサート向け参考レイアウトでは500名。
- コンサート用の着席形式:公式の参考レイアウトでは196席。ステージとの距離や客席の配置を含めて検討する。
- シアター形式:椅子を前向きに並べる講演会、発表会、セミナー向け。公式資料には273席の概要値や、ステージ形式別に274席・205席のレイアウト例がある。
- スクール形式:机と椅子を並べる研修やセミナー向け。公式概要の参考人数は162名で、資料にはステージ形式別に126席の例もある。
着席形式の数字が複数掲載されているのは、ステージの種類や配置条件が異なるためです。コンサート用の196席と、一般的なシアター形式の273席を同じ条件の定員として比較することはできません。座席数を確定させる際は、イベント内容に合った最新のレイアウト図を会場担当者と確認してください。
特に企業セミナーでは、収容人数だけでなく、参加者全員がスクリーンを見やすいか、机を置いても通路幅を確保できるか、登壇者と参加者の動線を分離できるかが実務上の判断材料になります。ライブの場合も、ステージ前の客席スペース、撮影位置、物販や入場待機のスペースを含めて設計することが欠かせません。
【2026年最新】利用料金と追加費用を一覧で整理
渋谷ストリームホールの利用料金は、2026年4月1日以降に使用契約を締結した案件から改定されています。会場の公式料金ページと2026年1月15日付のお知らせでは、基本会場費が従来の税別58万円から税別62万円へ変更されたことが案内されています。使用日ではなく契約締結日が適用条件となる点に注意が必要です。
以下は、2026年10月時点で公式サイトに掲載されている主な料金です。特記のない金額は税別で、イベント内容や追加機材、人員の手配によって最終的な見積もりは変わります。
| 項目 | 2026年の公式料金・条件 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| 基本会場費 | 620,000円/11時間 | 9:00~20:00の固定枠。時間帯のスライド不可。 |
| 時間利用 | 70,000円/時間 | 最低5時間。5時間未満でも5時間分が発生。 |
| 時間外延長 | 55,000円/時間 | 延長可能な時間は前後のイベントによって異なる。 |
| 施設管理費 | 30,000円/日 | 電気代・空調費・清掃費として必須。 |
| エンターテインメントプラン | 1回公演660,000円、2回公演760,000円、10組以上出演870,000円 | 税別。含まれる機材・技術人員と追加費用を確認。 |
| 展示会3日間プラン | 2,370,000円 | 税別。9:00~20:00の3日間。映像機材などは別途。 |
| 音響機材 | Aセット30,000円、Bセット60,000円、Cセット120,000円/日 | 展示会・説明会、セミナー、コンサートなど用途に応じて選択。 |
| 照明機材 | Aセット50,000円、Bセット80,000円、Cセット120,000円/日 | 使用する灯体や演出の規模に応じて選択。 |
| 映像機材 | Aセット100,000円、Bセット150,000円/日 | スクリーン、プロジェクター、映像ソース数などの条件を確認。 |
| 配信機材 | 150,000円/日 | カメラ4台、カメラスイッチャー、配信スイッチャーのセット。 |
会場費だけで予算を組むと、いくら不足する?
例えば、基本会場費62万円で11時間利用する場合、必須の施設管理費3万円を加えると、税別65万円が基本線になります。消費税10%を加えれば71万5,000円です。ただし、これは機材費、技術人件費、追加作業費などを含まない金額です。
短時間のイベントであっても、最低5時間の時間利用なら、会場費は35万円。施設管理費を加えると税別38万円、税込では41万8,000円になります。これにマイクや照明、映像設備などの費用が加わるため、単純に「1時間7万円」と考えると予算を見誤る可能性があります。
ライブ向けプランには独自の条件がある
公式のエンターテインメントプランは、1回公演が税別66万円、2回公演が税別76万円、10組以上出演する公演が税別87万円です。会場費のほか、プランに定められた音響・照明機材や技術スタッフの立ち会い、備品などが含まれます。一方、400インチスクリーンや20,000ルーメンのプロジェクターなどの映像機材は、別途料金の対象です。
また、1ドリンク制には1日あたり18万円(税込)の最低保証が設定されています。ドリンクの売上が最低保証額に達しなければ差額を主催者が負担し、1ドリンク制を実施しない場合も同額が加算されると公式ページに記載されています。ライブの収支を計算する際は、会場費だけでなく、この条件も含めて検討する必要があります。
展示会では、3日間プランの税別237万円が参考になります。9時~20時の会場使用に加えて、展示商品用の照明やBGM、館内マイク、備品などがプランに含まれます。映像機材や延長、日数追加、本番日の照明変更などには追加料金が発生する場合があります。
最終的な見積もりでは、施設管理費、音響・照明・映像の機材費、技術人件費、延長料金、配信費用、イベント固有の運営費を分けて確認しましょう。特に会場側にオペレーションを依頼する場合と、外部の技術スタッフを持ち込む場合では、費用構成が変わります。
【ライブ・展示会・セミナーに使える?】音響・照明設備を検証
渋谷ストリームホールは、会場の広さだけでなく、音響・照明・映像・配信設備を組み合わせてイベントを演出できる点が特徴です。公式の設備・備品・機材ページでは、音響機器、常設照明、スクリーン、プロジェクター、配信用カメラなどの仕様が公開されています。
ライブ・コンサート:音響と照明を組み合わせた演出
音響設備には、ドイツd&b audiotechnik社のスピーカーを採用。公式の設備紹介では、メインスピーカーにY-8を8台、サブウーファーにY-subを4台、V-subを4台備えるとされています。ワイヤレスマイクの常設設備もあり、一般的なトークイベントから音楽公演まで用途に応じた構成を組めます。
照明設備は、舞台用照明215灯のうち205灯がLEDで、ムービングライト14台も常設されています。さらに、ピンスポットや昇降バトン、トラスを利用した演出にも対応しています。映像設備は400インチの電動ロールスクリーンと20,000ルーメンのプロジェクターを備え、映像を使ったステージ演出にも適しています。
ただし、設備が充実していることと、希望する演出がすべて基本料金に含まれることは別です。どの機材がプラン内で、どの機材が追加料金なのか、また本番当日に誰が操作するのかを確認する必要があります。
展示会:商品展示と来場者動線を分けられる
展示会では、4階のエントランスロビー、5階のホワイエ、6階のホールを組み合わせて利用できます。公式サイトに掲載されている各フロアの面積は、4階が436.1平方メートル、5階が263.8平方メートル、6階が223.9平方メートルです。商品ジャンルや出展者を階ごとに分けることで、展示スペースと受付・待機スペースを整理しやすくなります。
実際の利用事例として、公式サイトには2026年9月2日の「Tesla Powerwall 3 Launch Event」が掲載されています。製品発表やブランド体験型の展示会を企画する際にも、複数フロアを活用する構成が検討できます。
一方、複数階を利用する展示会では、来場者が各階を移動することを前提に、誘導サインやスタッフ配置を設計する必要があります。展示物のサイズや重量、電源、照明、搬入順序なども事前に確認しておくと、設営当日のトラブルを減らせます。
セミナー・発表会:スクール形式と配信設備を活用
企業セミナーや研修会では、スクール形式の座席配置に加え、マイク、スピーカー、プロジェクター、スクリーンを組み合わせた運営が可能です。公式の配信機材には業務用カメラ4台、カメラスイッチャー、配信スイッチャーなどがあり、オンライン配信やハイブリッド形式のイベントにも活用できます。
ただし、配信では会場内の音声をオンライン参加者に届けるためのミキシング、ネットワークの接続条件、カメラの撮影位置なども重要です。会場の機材構成を確認したうえで、配信オペレーターや必要な回線を含めて見積もりを取るのが現実的です。
【評判と他会場との比較】向いている催事・向かない催事
渋谷ストリームホールの評判を判断するうえでは、駅からの近さ、設備の充実度、複数フロアの使いやすさ、料金の分かりやすさを分けて見る必要があります。個人の訪問記や公開口コミには、アクセスの良さ、周辺の飲食店の多さ、音響設備への評価が見られる一方、初めて訪れる際の経路やロッカーの場所など、会場内の動線に関する確認点も挙がっています。これらは個別の体験に基づく意見であり、すべてのイベントに共通する評価ではありません。
渋谷ストリームホールが向いているケース
- 500名規模のライブ:スタンディング約500名の規模で、音響・照明・映像演出を組み合わせたい公演。
- 製品発表会やブランドイベント:展示、ステージ発表、来場者の待機や交流を複数フロアに分けたい催事。
- 企業セミナーや研修:駅直結の立地を重視し、マイクや映像、配信設備を活用したいイベント。
- 物販を伴うイベント:メイン会場とは別のフロアに物販や待機スペースを設けたいケース。
他会場と比較するときの判断基準
大型ライブハウスや大規模ホールと比較する場合、最も重要なのは集客規模です。渋谷ストリームホールはスタンディング約500名の会場であり、数千人規模の動員を想定するイベントには適しません。一方、数百名規模の公演では、駅からのアクセスや複数フロアの活用が運営上の利点になります。
会議室やホテルの宴会場と比較する場合は、音響・照明・配信機材、ステージ演出、搬入設備まで含めて判断するとよいでしょう。単純な会場費だけでなく、必要な機材を外部から調達する場合の費用や準備工数も比較対象になります。
展示会専用施設との比較では、総面積だけでなく、商品の搬入経路、ブースの配置、来場者の流れ、電源容量、会期中の運営条件がポイントになります。渋谷ストリームホールは複数階を組み合わせられる反面、縦方向の移動を前提とした誘導設計が必要です。
つまり、会場の評価は立地や設備の良し悪しだけでは決まりません。イベント規模、必要な設備、運営人員、会場費と追加費用の総額を同じ条件で比較することが、納得できる選定につながります。
【予約・空き状況と搬入出】申し込み前のチェックポイント
渋谷ストリームホールの公式案内では、使用日の365日前から予約を受け付けています。申し込み時には主催者、使用目的、イベント内容を提示する必要があり、申し込み後の仮予約期間は原則7日間です。期間内に契約するか取りやめるかを判断し、会場見学を希望する場合は予約が必要となります。
空き状況は、希望日と利用時間を具体的にして会場へ問い合わせるのが確実です。公開されているイベントスケジュールは開催予定の確認に役立ちますが、それだけで希望日の空き状況や仮予約の可否が確定するわけではありません。
会場の問い合わせ先は03-6419-9500です。希望日が複数ある場合は候補日を整理し、搬入・設営・本番・撤去に必要な時間も含めて相談すると、条件に合う利用枠を検討しやすくなります。
予約から本番までの流れ
- 1. 予約受付:使用日の365日前から申し込みを受け付け。
- 2. 仮予約:原則7日間。期間内に契約するか判断する。
- 3. 会場見学:予約制。実際の動線や設備を確認する。
- 4. 使用契約:使用規定を確認し、電子契約などの手続きを進める。
- 5. 予約金の支払い:契約後に請求される予約金を、指定期日までに支払う。
- 6. 使用前の打ち合わせ:使用日の2週間前までにレイアウトやスケジュールなどを提出し、機材や手配物を確定する。
- 7. 本番と精算:当日は責任者が会場内に常駐し、終了後に残金や追加費用を精算する。
契約後の解約には、使用規定に基づくキャンセル料が発生します。日程変更の可能性があるイベントでは、キャンセル条件や支払い期限も予約前に確認しておきましょう。
駐車場・搬入出で注意したいこと
一般来場者が車を利用する場合、渋谷ストリームの地下駐車場が選択肢になります。公式アクセス案内では、料金は30分400円、平日は1日最大2,400円、土日祝日は上限なしとされています。営業時間は6時50分~24時、最終入庫は23時30分です。車両の高さや幅などに制限があるため、大型車やハイルーフ車は事前に確認してください。
イベントの機材搬入では、一般来場者用の駐車場とホール専用の荷捌き場を混同しないことが大切です。公式の催事案内では、1階に荷捌き場があり、ワゴン車4台または2トン車最大2台を目安とする運用が案内されています。条件を満たせば4トントラックも利用できますが、車両寸法や重量などの制限があります。
搬入用エレベーターは幅2,550ミリ、奥行2,000ミリ、高さ2,500ミリ、荷重2.6トンです。展示什器や大型機材を持ち込む場合は、搬入物の寸法と重量が収まるかを事前に確認してください。搬入出車両の台数や車種、時間についても会場側との事前調整が必要です。
搬入経路の確保や車両誘導は、イベントの準備時間だけでなく安全面にも影響します。設営当日に車両が集中しないよう、搬入時間を割り振り、車両待機場所や荷下ろしの手順を明確にしておくと、運営の混乱を防ぎやすくなります。
【渋谷ストリームホール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:渋谷ストリームホールの収容人数は500名ですか?
A1:6階ホールはスタンディング約500名が目安です。コンサート用の着席形式は196席、シアター形式は273席、スクール形式は162席が公式概要の参考値です。実際の定員はレイアウトや安全上の条件によって変わるため、用途に合う図面で確認してください。
Q2:2026年の基本利用料金はいくらですか?
A2:2026年4月1日以降に使用契約を締結する場合、基本会場費は9時~20時の11時間で税別62万円です。時間利用は税別7万円/時間で最低5時間からとなり、施設管理費3万円/日も発生します。音響・照明・映像機材や技術人件費などを含めた見積もりで比較しましょう。
Q3:渋谷駅からのアクセスと駐車場はどうなっていますか?
A3:東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線はC2出口直結、JRは新南改札から直結で徒歩約1分です。地下駐車場もありますが、料金や車両制限があります。イベントの機材搬入では、一般駐車場とは別にホール専用の搬入経路や荷捌き場の条件を確認してください。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
渋谷ストリームホールは、駅直結のアクセス、スタンディング約500名の収容規模、音響・照明・映像・配信設備、複数フロアを組み合わせられる構成が特徴のイベント会場です。ライブ・コンサートだけでなく、製品展示会、プレス発表会、企業セミナーなどにも対応できる柔軟性があります。
一方、2026年の料金は契約日によって適用条件が決まり、基本会場費だけでは総額を把握できません。施設管理費、機材費、技術人件費、延長料金、ドリンク制などを含めた見積もりを確認することが重要です。
会場選びで失敗しないためには、まず必要な収容人数と座席形式を決め、次に必要な設備とフロア構成を整理し、最後に会場費と追加費用を合算して比較することです。予約前にはフロアマップや搬入出ルールも確認し、当日の運営まで見通した計画を立てましょう。 (出典: 渋谷ストリームホール(Yahoo!ニュース))