マクドナルドの「夜マック」は、基本的に毎日17時から注文できます。通常のレギュラーメニューに加え、パティが倍になる「倍バーガー」や、マックフライポテトとチキンマックナゲットを組み合わせた「ポテナゲ」などを楽しめる夕方以降のメニューです。
ただし、夜マックは何時まで買えるのか、倍ビッグマックはいくらなのか、朝マックや通常メニューと何が違うのかなど、注文前に知っておきたい点もあります。2026年10月時点のマクドナルド公式メニュー・商品情報をもとに、販売時間、対象商品、価格の目安、店舗による違い、モバイルオーダーの注意点まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 販売開始:夜マックは基本的に17時から。通常のレギュラーメニューとは販売時間が異なる。
- 販売終了:原則は店舗の閉店時間まで。24時間営業店舗では、夜マック商品の販売時間が翌朝4時59分までと案内されている。
- 対象商品・価格:倍ビッグマックやポテナゲなどが対象。取り扱い・価格は商品や店舗によって異なるため、注文前の確認が確実。
【夜マックは17時から】何時まで注文できる?販売時間の基本
夜マックの販売開始時間は、マクドナルド公式メニューで「17:00〜」と案内されています。夕方5時になると、対象のレギュラーバーガーをパティ増量仕様の「倍バーガー」として注文できるほか、夜マック限定のポテナゲも選べます。
販売終了時間は、店舗の営業時間によって異なります。マクドナルドの公式商品情報では、夜マック商品は基本的に閉店まで、24時間営業店舗では翌朝4時59分まで販売すると案内されています。
- 17時:夜マックの販売開始
- 通常の閉店時間:原則として夜マックの販売終了
- 24時間営業店舗:翌朝4時59分までの販売案内
たとえば、21時閉店の店舗なら、夜マックを注文できる時間も基本的には閉店までです。24時間営業の店舗では、翌朝5時から始まる朝マックへの切り替わりを前に、夜マックの販売時間が区切られます。
ただし、店頭での販売時間とモバイルオーダーの受付時間は同じとは限りません。深夜に注文する場合は、後述するアプリの受付条件も確認してください。
【2026年最新】夜マックのメニュー一覧と対象商品
夜マックの中心となるのは、通常のレギュラーバーガーをベースにした倍バーガーです。パティが増えることで、肉のボリュームを重視したい人に向いています。すべてのバーガーが対象というわけではなく、商品ごとに取り扱いが決まっています。
2026年10月27日時点のマクドナルド公式「夜マック」メニューには、次のような倍バーガーが掲載されています。
- 倍ビッグマック
- 倍ダブルチーズバーガー
- 倍てりやきマックバーガー
- 倍フィレオフィッシュ
- 倍ベーコンレタスバーガー
- 倍えびフィレオ
- 倍マックポーク
- 倍マックチキン
- 倍エッグチーズバーガー
- 倍ハンバーガー
- 倍チーズバーガー
- 倍ザクザクジューシーマック
- 倍スパイシーザクザクジューシーマック
- 倍てりやきチキンジューシーマック
このうち、2026年10月21日には「ザクザクジューシーマック」「スパイシーザクザクジューシーマック」「てりやきチキンジューシーマック」がレギュラーメニューとして登場し、夜マック限定の倍商品も加わりました。日本マクドナルドの公式発表によると、新商品はジューシーな鶏もも一枚肉とザクザクした衣が特徴です。
一方、公式メニューでは「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」は倍バーガーの対象外と明記されています。レギュラーメニューにある商品なら何でも倍にできる、というわけではありません。
夜マック限定のポテナゲも対象
バーガー以外では、マックフライポテトとチキンマックナゲットを組み合わせた「ポテナゲ大」「ポテナゲ特大」が夜マックの定番商品です。複数人で食べたいときや、バーガーとは別にサイドメニューを充実させたいときに選びやすい商品です。
2026年秋には、プリプリエビプリオも組み合わせた「食べくらべポテナゲ大」「食べくらべポテナゲ特大」も公式メニューに掲載されています。通常のポテナゲとは内容や価格が異なるため、注文画面で商品名を確認すると選び間違いを防げます。期間限定商品は、販売終了時期や在庫状況によって取り扱いが変わる場合があります。
【夜マックの価格比較】倍ビッグマックはいくら?
夜マックの価格は商品ごとに異なります。2026年10月27日時点の公式メニューでは、倍ビッグマックの単品は760円から、バリューセットは1,030円からです。価格表示の「〜」は、店舗や立地条件などによって価格が異なることを示しています。
以下は、マクドナルド公式の夜マックメニューに掲載されている税込価格の目安です。価格は改定や店舗ごとの条件によって変わる可能性があります。
| 商品 | 単品価格の目安 | セット価格の目安・補足 |
|---|---|---|
| 倍ビッグマック | 760円〜 | 1,030円〜 |
| 倍ダブルチーズバーガー | 740円〜 | 1,000円〜 |
| 倍てりやきマックバーガー | 540円〜 | 810円〜 |
| 倍フィレオフィッシュ | 550円〜 | 830円〜 |
| 倍ザクザクジューシーマック | 600円〜 | 880円〜 |
| 倍スパイシーザクザクジューシーマック | 610円〜 | 890円〜 |
| 倍てりやきチキンジューシーマック | 610円〜 | 890円〜 |
| ポテナゲ大 | 600円〜 | サイドメニュー |
| ポテナゲ特大 | 980円〜 | サイドメニュー |
| 食べくらべポテナゲ大 | 640円〜 | 期間限定商品 |
| 食べくらべポテナゲ特大 | 1,000円〜 | 期間限定商品 |
価格を比較するときに注意したいのは、倍バーガーが通常商品より高くなる点です。夜マックは単に夕方から同じ商品を売るだけではなく、対象商品のパティを増量した商品や、夜限定のサイドメニューを提供する仕組みです。
「量を増やしたいけれど予算は抑えたい」という人は、倍バーガーの単品価格と、通常バーガーにサイドメニューやドリンクを追加した場合の合計額を比較すると判断しやすくなります。なお、公式メニューでは店内飲食と持ち帰りの税込価格は同一と案内されていますが、特殊立地店舗・特定店舗・デリバリーでは価格が異なる場合があります。
【朝マック・レギュラーメニューとの違い】17時から何が変わる?
夜マックと朝マックの大きな違いは、販売時間と注文できる商品です。朝マックは朝の時間帯に提供される専用メニューで、夜マックは夕方以降に倍バーガーやポテナゲなどを追加で選べる仕組みです。
- 朝マック:基本的に開店から10時30分まで。24時間営業店舗では通常5時から10時30分まで。
- レギュラーメニュー:基本的に10時30分から販売。
- 夜マック:17時から対象の倍バーガーやポテナゲなどを販売。
マクドナルド公式の営業時間案内では、朝マックは開店から10時30分までとされ、店舗によって時間が異なる場合があると説明されています。レギュラーメニューは10時30分から、夜マック商品は17時からという時間区分も公式メニューに記載されています。
ここで押さえておきたいのは、17時になったからといって、通常のレギュラーメニューがすべて倍バーガーに置き換わるわけではないことです。夜マックは、対象の倍バーガーや夜限定商品を選べる時間帯と考えると分かりやすいでしょう。
また、倍バーガーは具材がすべて2倍になる商品ではありません。基本的にはパティなどの対象となる主な具材を増量する商品であり、野菜、ソース、バンズなども一律に倍になるという意味ではありません。商品の構成は、それぞれのメニュー情報で確認してください。
【店舗による違い】販売終了時間・モバイルオーダー・ドライブスルーの注意点
夜マックの販売時間や注文方法を調べる際は、全国の店舗でまったく同じ条件だと思い込まないことが大切です。店舗の営業時間、商品の取り扱い、注文方法への対応状況によって、実際に注文できる内容が変わる場合があります。
販売終了時間は店舗の営業時間を確認
24時間営業店舗では翌朝4時59分までの販売案内がありますが、すべての店舗が24時間営業というわけではありません。営業時間が短い店舗では、閉店までが基本的な販売時間となります。
出かける前には、マクドナルド公式の店舗情報で営業時間を確認し、公式アプリの注文画面で夜マック商品が表示されるかをチェックすると確実です。期間限定商品や一部店舗で取り扱いのない商品についても、実際の注文画面が判断材料になります。
モバイルオーダーは受付時間に注意
モバイルオーダーは、スマートフォンから注文と決済を済ませ、店舗で商品を受け取れるサービスです。ただし、マクドナルド公式のよくある質問では、レギュラーメニューのモバイルオーダー受付は、24時または店舗の営業終了時間の10分前のうち早い方までと案内されています。
そのため、24時間営業店舗で店頭の夜マックが翌朝4時59分まで販売されていても、モバイルオーダーでは同じ時間まで注文できるとは限りません。特に深夜は、店頭販売時間とアプリの受付時間を分けて確認する必要があります。
また、モバイルオーダーでは注文できるメニューが店舗ごとに異なる場合があります。注文を確定する前に、受け取り店舗、商品名、価格、受け取り方法を確認してください。
ドライブスルーでも注文できる?
夜マック商品は、店舗での注文やドライブスルーでの注文が利用できる店舗であれば、通常の注文方法に従って購入できます。ただし、営業時間や取り扱い商品は店舗によって異なります。
モバイルオーダーでドライブスルー受け取りを利用する場合も、対応状況や受け取り方法の選択肢を公式アプリで確認しましょう。アプリに希望する受け取り方法が表示されない場合は、店舗での注文方法を選ぶ必要があります。
【プロの結論】夜マックをお得に利用するための判断基準
夜マックを利用する際に重要なのは、単に17時以降に来店することではなく、食べたい商品、予算、受け取り方法の3点を先に決めることです。
- ボリューム重視の人:倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガーなど、パティが増量された商品を比較する。
- 複数人で食べたい人:ポテナゲ大・特大や、販売中の食べくらべポテナゲを検討する。
- 予算重視の人:倍バーガーの単品価格と、通常商品を組み合わせた合計額を比較する。
- 深夜に利用する人:店舗の閉店時間とモバイルオーダーの受付時間を別々に確認する。
- 期間限定商品を狙う人:公式メニューに掲載されているか、注文する店舗で取り扱いがあるかを確認する。
夜マックの魅力は、夕方以降に食事のボリュームやサイドメニューの選択肢を広げられることです。一方、価格や対象商品は通常メニューと同じではなく、すべてのバーガーを倍にできるわけでもありません。
特に2026年10月は、新しいチキンバーガーの倍商品や期間限定のポテナゲが公式メニューに掲載されています。以前のメニュー情報だけを頼りにせず、注文する日に最新の掲載内容を確認することが、食べたい商品を確実に選ぶためのポイントです。
【夜マック何時から】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:夜マックは何時から注文できますか?
A1:基本的に毎日17時からです。マクドナルド公式メニューでは、夜マック商品の販売開始時間を17時と案内しています。ただし、一部商品は店舗で取り扱いがない場合があります。
Q2:夜マックは何時まで注文できますか?
A2:基本的には店舗の閉店時間までです。24時間営業店舗では翌朝4時59分までの販売案内があります。ただし、モバイルオーダーは24時または閉店10分前などの受付条件があるため、深夜はアプリの表示も確認してください。
Q3:倍ビッグマックは何時から何時まで買えますか?
A3:基本的に17時から閉店までで、24時間営業店舗では翌朝4時59分までの販売案内があります。2026年10月27日時点の公式メニューでは、倍ビッグマックの単品価格は760円から、セットは1,030円からです。店舗や注文方法によって条件が異なる場合があります。
まとめ:夜マックは17時から、販売終了時間と価格は注文前に確認
夜マックは基本的に17時から始まり、倍ビッグマックなどの倍バーガーや、ポテナゲといった夜限定商品を楽しめます。販売終了時間は原則として店舗の閉店時間までで、24時間営業店舗では翌朝4時59分までの販売案内があります。
2026年10月時点では、倍ビッグマックは単品760円から、ポテナゲ大は600円から、ポテナゲ特大は980円からです。価格は店舗や商品によって異なり、期間限定商品や一部店舗で取り扱いのない商品もあります。
来店前に確認したいのは、①17時以降の販売時間、②希望する倍バーガーやポテナゲの取り扱い、③店舗の閉店時間、④モバイルオーダーの受付条件です。この4点を押さえておけば、夜マックを利用する際の注文ミスや時間切れを防ぎやすくなります。 (出典: 夜マック 何時から(Yahoo!ニュース))