2026年10月28日時点のほっかほっか亭では、50周年を迎えた看板商品の「のり弁当」をはじめ、唐揚弁当、牛すき焼弁当、松茸シリーズなど、定番から季節限定商品まで幅広いメニューがそろっています。2026年9月にはのり弁当がリニューアルされ、10月1日には秋冬の人気商品である牛すき焼弁当と、ほっかローストチキン、鴨レッグが登場しました。
ただし、メニューや価格は全国一律ではありません。のり弁当の価格、唐揚弁当の個数別料金、ライス大盛の追加料金、地域限定の商品、アプリクーポンの配信条件など、注文前に押さえたいポイントがあります。公式発表と店舗別メニューをもとに、最新価格の目安と選び方を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 定番メニュー:東京の公式掲載価格では、のり弁当530円、のり唐揚弁当630円。2026年9月のリニューアルでツナマヨネーズが加わりました。
- 秋の注目商品:牛すき焼弁当は980円、松茸弁当は860円が公式発表の価格目安。いずれも地域や店舗による違いに注意が必要です。
- お得に買う方法:ライス大盛の弁当への追加料金は2026年9月12日から30円。11月10日からは、ほっかアプリ会員向けの月替わりクーポン企画も始まります。
【2026年10月最新】ほっかほっか亭のメニューと注目商品
2026年秋のメニューを選ぶうえで注目したいのは、定番のリニューアルと季節商品の入れ替わりです。ほっかほっか亭総本部の発表によると、2026年6月に創業50周年を迎えた同店では、9月にのりシリーズを刷新し、10月には牛すき焼シリーズを発売しました。
まず、普段の昼食や夕食に利用しやすいのが、のり弁当、唐揚弁当、とりめし、チキン南蛮弁当などの定番商品です。これに対し、牛すき焼弁当や松茸シリーズは、秋冬らしい食材やボリューム感を重視したいときの選択肢になります。
さらに、2026年10月1日には、骨付き肉を楽しめる「ほっかローストチキン」と「鴨レッグ」も数量限定で発売されました。通常のお弁当だけでなく、家族の食事や集まりに向けたセット商品も登場しているため、利用人数や食べる場面に合わせて選ぶのがおすすめです。
【価格一覧】のり弁当・唐揚弁当・牛すき焼弁当はいくら?
以下は、2026年10月時点で確認できる公式メニューや公式発表に基づく税込価格です。地域別の掲載価格や商品仕様が異なる場合があるため、全国共通の価格表ではなく、注文時の目安として活用してください。
| メニュー | 税込価格の目安 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|
| のり弁当 | 530円 | 東京の公式メニュー掲載価格。ツナマヨネーズ入りにリニューアル |
| のり唐揚弁当 | 630円 | のりシリーズの定番商品 |
| 唐揚弁当(4個) | 680~700円 | 宮崎県の掲載例は680円、大阪府の掲載例は700円 |
| 唐揚弁当(5個) | 780円 | 岡山県の公式掲載例 |
| 牛すき焼弁当 | 980円 | うどん入りの公式発表価格 |
| 牛すき焼弁当(うどんなし) | 930円 | うどんを省いたタイプ |
| 松茸弁当 | 860円 | 松茸ごはんと秋の天ぷらなどを組み合わせた商品 |
| 松茸御膳 | 1,000円 | 天ぷらやシュウマイなども楽しめる季節商品 |
| 月見天丼 | 740円 | 秋の食材を含む8種類の天ぷら |
| 秋天丼 | 640円 | 秋の天ぷらを手頃に楽しめる商品 |
| ライス大盛変更 | +30円 | 2026年9月12日からの店頭価格 |
| ライス単品・大盛 | 220円 | 公式発表の改定後価格 |
価格の出典は、ほっかほっか亭総本部の2026年9月・10月の発表と、公式店舗別メニューです。唐揚弁当は個数によっても価格が変わり、同じ4個入りでも大阪府と宮崎県の掲載価格に差があります。
特に注目したいのがライス大盛の料金です。2026年9月12日から、弁当のライス大盛変更は従来の50円から30円に値下げされました。大盛を頻繁に注文する人にとっては、商品本体の価格だけでなく、この追加料金も比較のポイントです。
なお、のり弁当のタルタルソースへの変更は、公式メニュー掲載例では10円の追加料金です。細かなカスタマイズ料金も含め、最終的な支払額は利用店舗の注文画面で確認しましょう。
【定番を比較】のり弁当と唐揚弁当はどちらがおすすめ?
のり弁当:価格を抑えながら定番のおいしさを楽しみたい人向け
ほっかほっか亭の看板商品といえば、のり弁当です。2026年9月1日には、創業50周年記念企画の一環として、のり弁当を含む「のりシリーズ」がリニューアルされました。
ふっくらと炊いたごはんに、花かつお、特製だししょうゆ、海苔を合わせ、白身フライ、ちくわ磯辺揚、きんぴらごぼう、しば漬などを組み合わせた構成はそのままに、新たなトッピングとしてツナマヨネーズが加わっています。
マヨネーズのコクやごはんとの相性を楽しめるようになった点が、今回のリニューアルの見どころです。公式メニューの東京掲載価格は530円。価格を抑えつつ、揚げ物もごはんも楽しみたい人に向いています。
唐揚弁当:肉のおかずと食べ応えを重視する人向け
唐揚弁当は、鶏肉を主役にした定番メニューです。ほっかほっか亭の公式説明では、鶏のモモ肉をオリジナルの唐揚粉で揚げ、付属のゆずしょうゆとともに味わう商品として紹介されています。
価格は4個入りと5個入りで異なり、地域によっても差があります。唐揚げをしっかり食べたい人や、ライス大盛を組み合わせたい人に適した選択肢です。2025年9月から2026年8月までのモバイルオーダー集計では、ライス大盛で注文されたメニューの1位も唐揚弁当でした。
のりシリーズは好みに合わせて選ぶ
のり弁当を基本に、別のおかずや味付けを楽しみたい場合は、のり唐揚弁当、アジフライのりタル弁当、のり明太弁当、のりチキンかつ弁当なども候補になります。2026年9月のリニューアルでは、これらのシリーズ商品にもツナマヨネーズが加わりました。
選び方の目安は、価格とバランスを重視するならのり弁当、唐揚げも食べたいならのり唐揚弁当、魚のフライを楽しみたいならアジフライのりタル弁当、明太子の味わいが好みならのり明太弁当です。商品ごとの価格差と好みを比べれば、満足度の高い一品を見つけやすくなります。
【秋の新商品】牛すき焼弁当・松茸シリーズ・数量限定チキン
牛すき焼弁当:秋冬の本命メニュー
ほっかほっか亭総本部は2026年9月29日に発表し、10月1日から牛すき焼シリーズを発売しました。牛すき焼弁当は、同社が季節メニューの人気No.1として紹介する商品です。
やわらかな牛肉に、白菜、玉ねぎ、豆腐、しらたきなどを合わせ、甘口の特製割下で仕上げています。うどんと生たまごも付くため、ごはんだけでなく、すき焼そのものの食べ応えも楽しめる構成です。
公式発表の価格は、うどん入りが980円、うどんなしが930円。肉倍盛は、うどん入りが1,360円、うどんなしが1,310円です。肉をしっかり食べたい人には肉倍盛、価格を抑えたい人にはうどんなしが選択肢になります。
10月1日から始まった牛すき焼シリーズのスピードくじキャンペーンでは、唐揚バスケットやほっかローストチキン、ライス大盛入替無料などが賞品として案内されました。くじの配布はなくなり次第終了で、当選クーポンの利用期限は10月31日です。利用条件があるため、手元の券や公式告知で対象条件を確認してください。
松茸シリーズ:秋の味覚を楽しみたい人向け
松茸シリーズは、2026年9月4日に登場しました。松茸の香りを生かしたごはんに、店内で煮込んだ舞茸やしめじを組み合わせ、秋の天ぷらや煮物などを添えた季節商品です。
松茸弁当は860円、松茸御膳は1,000円が公式発表の価格です。松茸ごはんとおかずをバランスよく楽しみたいなら松茸弁当、天ぷらやシュウマイなども含めて幅広く味わいたいなら松茸御膳が向いています。
松茸シリーズの発売時には、ほっかアプリ会員向けに松茸ごはんの大盛入替無料クーポンも配信されましたが、当該クーポンの利用期限は9月30日でした。10月28日時点では、過去のキャンペーン情報と現在利用できるクーポンを混同しないことが大切です。商品自体も季節限定のため、販売継続状況は店舗のメニューで確認してください。
月見天丼・秋天丼:天ぷらを中心に選ぶなら
9月1日に発売された月見天丼は、たまご、さんま、さつまいも、舞茸、ごぼう、えび、ちくわ磯辺揚、いんげんの8種類の天ぷらを楽しめる商品です。公式発表価格は740円です。
秋天丼は、秋の食材を含む7種類の天ぷらを組み合わせた商品で、価格は640円。秋らしい味わいを手頃に楽しみたいなら秋天丼、より多くの天ぷらを味わいたいなら月見天丼が候補になります。どちらも期間限定商品のため、販売終了日や取り扱い状況は店舗ごとに確認しましょう。
ほっかローストチキン・鴨レッグ:家族の食事や集まりにも
2026年10月1日には、数量限定のほっかローストチキンと鴨レッグも発売されました。公式発表によると、いずれも単品1本580円、3本セット1,730円。ほっかローストチキンにはライス付き680円の商品もあります。
さらに、骨付き肉に中華ちまきやシュウマイなどを組み合わせたスペシャルトリオは2~3人前で2,500円、オードブル(プレミアム)は4~5人前で4,500円です。いずれも西日本店舗の価格を基準とした発表で、一部店舗では価格や取り扱いが異なります。数量限定の商品は売り切れる可能性もあるため、複数人で利用する場合は事前予約も検討するとよいでしょう。
【地域別の違い】メニューと価格が全国で同じとは限らない
ほっかほっか亭のメニューを調べる際に見落としやすいのが、地域による価格と商品構成の違いです。公式メニューは都道府県を選択して確認する仕組みになっており、同じ商品名でも掲載価格や仕様が異なる場合があります。
例えば、公式店舗別メニューでは、唐揚弁当4個入りは大阪府の掲載例が700円、宮崎県の掲載例が680円です。のり弁当については東京の公式掲載価格が530円で、地域によって一律に同じ価格とは限らない点に注意が必要です。
また、新商品やキャンペーンにも対象地域が設定されることがあります。公式発表では、秋田県、岩手県、宮城県、山梨県、関東、東海・北陸、大阪府、兵庫県の一部地域、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰、九州などが対象として記載されるケースがあります。ただし、対象地域は商品や企画ごとに異なります。
正確な価格を知りたい場合は、次の順番で確認するとスムーズです。
- 公式メニューで利用する都道府県を選択する。
- 希望する商品の税込価格と内容量を確認する。
- 大盛・小盛、ソース変更などの追加料金を確認する。
- 期間限定商品は、注文画面に現在表示されているか確認する。
検索結果に表示された古いメニューや、別の地域の価格をそのまま使うと、店頭で想定と異なる場合があります。特に季節商品は販売期間や在庫状況が変わるため、利用する店舗の情報を優先しましょう。
【人気ランキング】注文に迷ったときのおすすめ弁当比較
人気商品を選ぶ際は、ランキングの集計対象にも注目したいところです。ほっかほっか亭総本部は、のり弁当を不動の人気No.1商品として紹介しています。また、2026年10月1日更新の団体注文向け公式サイトでは、人気ランキングの上位に、のり弁当、唐揚弁当(4個)、チキン南蛮弁当が並んでいます。
一方、ライス大盛の注文データでは、2025年9月から2026年8月までのモバイルオーダー集計で、1位が唐揚弁当、2位がとりめし、3位がチキン南蛮スペシャルでした。これはライス大盛の注文に限定したランキングであり、全商品の販売数を示す総合ランキングとは異なります。
こうした公式データを参考にしながら、予算や好みに合わせて選ぶなら、次のような考え方がおすすめです。
- コスパ重視:のり弁当。価格を抑えながら、白身フライやちくわ磯辺揚などのおかずを楽しめます。
- 肉のおかず重視:唐揚弁当。個数を選びやすく、大盛との組み合わせも検討できます。
- 甘辛い味付けが好き:とりめし。ごはんに染み込む甘辛いたれが特徴です。
- ボリューム重視:チキン南蛮スペシャル。チキン南蛮に加え、複数のおかずも楽しめます。
- 季節感を楽しみたい:牛すき焼弁当や松茸シリーズ。通常の定番とは違う味わいを選べます。
ランキングは人気を知るための参考になりますが、必ずしも自分にとっての最適な商品とは限りません。食べたいおかず、予算、ごはんの量、季節商品への関心を基準にすると、満足度の高い選択につながります。
【ほっかアプリ】クーポン・店舗検索・モバイルオーダーの活用法
ほっかほっか亭の公式アプリ「ほっかアプリ」では、店舗検索、メニュー確認、モバイルオーダー、会員向けクーポンなどを利用できます。近くの店舗を探して、その店舗で取り扱っている商品や価格を確認できるため、地域差のあるメニューを調べるときにも便利です。
公式アプリでは、モバイルオーダーによる注文・決済のほか、会員向けのクーポンやキャンペーン情報も配信されています。購入金額に応じてポイントをため、クーポンと交換できる仕組みも用意されています。利用条件や対象店舗は企画ごとに異なるため、クーポン画面の詳細を確認してください。
2026年11月から「お弁当の日」の月替わりクーポンが開始
ほっかほっか亭総本部は2026年10月28日、毎月10日を「お弁当の日」とし、ほっかアプリ会員向けに月替わりクーポンを配信すると発表しました。企画の開始日は2026年11月10日です。
第1弾は「チキン南蛮1枚」のクーポンで、配信・利用期限は11月10日から30日まで。店頭またはモバイルオーダーで、お弁当を購入する際に利用できます。対象となるには、配信前月の末日までに会員登録している必要があるため、11月のクーポンを利用したい場合は10月31日までの登録が条件になります。
クーポンは時期によって内容が変わります。以前配信された期間限定クーポンが現在も使えるとは限らないため、利用前に有効期限、対象商品、対象店舗、注文方法を確認しましょう。
店舗検索で確認しておきたいこと
店舗を検索するときは、住所や営業時間だけでなく、希望する商品が取り扱われているかも確認すると安心です。公式メニューには、店舗によって商品の仕様が異なる場合や、取り扱いがない場合がある旨が記載されています。
特に牛すき焼弁当や松茸シリーズ、数量限定のローストチキンなどを目的に来店する場合は、注文画面で商品が選択できるか確認しておくと、売り切れや販売終了による行き違いを減らせます。
【ほっかほっか亭メニュー最新】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月現在、ほっかほっか亭ののり弁当はいくらですか?
A1:東京の公式メニュー掲載価格は税込530円です。2026年9月1日のリニューアルでツナマヨネーズが加わりました。地域や店舗によって価格・仕様が異なる場合があるため、利用店舗の公式メニューで確認してください。
Q2:唐揚弁当と牛すき焼弁当の価格はいくらですか?
A2:唐揚弁当4個入りは大阪府の掲載例で700円、宮崎県の掲載例で680円です。牛すき焼弁当は公式発表価格で、うどん入り980円、うどんなし930円です。いずれも注文する店舗の価格を優先してください。
Q3:松茸シリーズは2026年10月も購入できますか?
A3:松茸弁当と松茸御膳は9月4日に発売された秋の季節商品です。公式発表価格はそれぞれ860円、1,000円ですが、期間限定商品のため、10月28日時点の販売継続や在庫状況は店舗ごとに確認する必要があります。
Q4:ライス大盛の追加料金はいくらですか?
A4:2026年9月12日から、弁当のライス大盛変更は税込30円です。ライス単品の大盛は税込220円と発表されています。一部商品では大盛・小盛に対応していない場合があります。
Q5:ほっかほっか亭のクーポンはどこで入手できますか?
A5:公式アプリ「ほっかアプリ」で会員向けクーポンやキャンペーン情報を確認できます。2026年11月10日からは毎月10日の「お弁当の日」に合わせた月替わりクーポン企画が始まり、第1弾はチキン南蛮1枚です。利用期限や購入条件を確認して使いましょう。
まとめ:最新価格と地域別メニューを確認して賢く選ぼう
2026年10月のほっかほっか亭は、ツナマヨネーズを加えたのり弁当、食べ応えのある唐揚弁当、秋冬の定番として登場した牛すき焼弁当、秋の味覚を楽しめる松茸シリーズなど、目的に合わせて選べるメニューがそろっています。
価格の目安は、のり弁当530円、牛すき焼弁当980円、松茸弁当860円です。ライス大盛の追加料金も30円に改定されました。ただし、地域や店舗によって価格・仕様・販売状況が異なるため、注文前の確認は欠かせません。
普段の食事ならのり弁当や唐揚弁当、季節感やボリュームを重視するなら牛すき焼弁当や季節限定商品というように、予算と好みに合わせて選ぶのがポイントです。さらに、ほっかアプリの店舗検索やクーポンを活用すれば、取り扱い商品を確認しながら、お得に注文しやすくなります。
新商品やキャンペーンは入れ替わるため、最新情報を確認するときは、公式メニュー、店舗情報、アプリの3つを使い分けるとよいでしょう。 (出典: ほっかほっか 亭 メニュー 最新(Yahoo!ニュース))