マクドナルドのサイドメニューは、定番のマックフライポテトやチキンマックナゲットだけでなく、サラダ、えだまめコーン、朝マック限定のハッシュポテト、夜マックのポテナゲなど、時間帯や目的に応じて選べるのが特徴です。2026年10月28日現在、公式メニューでは新商品のザクザクジューシーももチキンや、午後2時から利用できる「390ペア」も登場しています。
価格を比べるときは、単品の値段だけでなく、ポテトのサイズ、ナゲットのピース数、セットの選択肢、販売時間まで確認することが大切です。この記事では、日本マクドナルドの公式メニューと2026年の公式発表をもとに、サイドメニューの一覧、価格、カロリー、お得な組み合わせを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 定番の価格:マックフライポテトはSサイズ220円〜、Mサイズ350円〜、Lサイズ400円〜。チキンマックナゲットは5ピース290円〜、15ピース740円〜です。
- 時間帯の違い:朝マックは朝10時30分まで、通常メニューは10時30分から、夜マックのポテナゲは17時から販売されます。
- 2026年の注目情報:午後2時からサイドメニューとドリンクMサイズを390円で楽しめる「390ペア」が登場。11月2日〜13日にはポテトM・Lサイズの期間限定250円キャンペーンも予定されています。
【2026年最新】マクドナルドのサイドメニュー一覧と値段
マクドナルドのサイドメニューは、大きく分けると、ポテト類、チキン類、野菜系、ソース・シーズニング、複数の商品を組み合わせたセット商品があります。公式メニューの表示価格を基準に、2026年10月28日時点の主な商品をまとめました。
| 商品名 | 価格(税込) | カロリーの目安 | 特徴・販売時間 |
|---|---|---|---|
| マックフライポテト S | 220円〜 | サイズ別に要確認 | 少量で楽しみたい人向け |
| マックフライポテト M | 350円〜 | 410kcal | 定番のサイドメニュー |
| マックフライポテト L | 400円〜 | サイズ別に要確認 | ボリューム重視の人向け |
| チキンマックナゲット 5ピース | 290円〜 | 262kcal | ソース1個付き |
| チキンマックナゲット 15ピース | 740円〜 | 786kcal | ソース3個付き |
| サイドサラダ | 350円〜 | 10kcal | ドレッシングを含まない数値 |
| えだまめコーン | 300円〜 | 84kcal | 野菜系のサイドメニュー |
| ハッシュポテト | 180円〜 | 157kcal | 朝マック限定 |
| ザクザクジューシーももチキン | 270円〜 | 239kcal | 2026年10月21日からレギュラー販売 |
| バーベキューソース | 50円〜 | 商品情報で要確認 | ナゲット用ソース |
| マスタードソース | 50円〜 | 商品情報で要確認 | ナゲット用ソース |
| シャカシャカポテト用シーズニング | 50円〜追加 | 味・サイズ別に要確認 | 期間限定の味も登場 |
| ポテナゲ大 | 600円〜 | 組み合わせにより異なる | 17時からの夜マック |
| ポテナゲ特大 | 980円〜 | 組み合わせにより異なる | 17時からの夜マック |
| 食べくらべポテナゲ大 | 640円〜 | 組み合わせにより異なる | 期間限定の夜マック商品 |
| 食べくらべポテナゲ特大 | 1,000円〜 | 組み合わせにより異なる | 期間限定の夜マック商品 |
価格は税込みの店頭価格です。特殊立地店舗や一部店舗、デリバリーサービスでは価格が異なる場合があり、商品によっては取り扱いのない店舗もあります。カロリーはマクドナルド公式の栄養情報に基づく数値で、ナゲットはソースを含まず、サイドサラダはドレッシングを含みません。
なお、表のカロリーは比較しやすい代表値です。ポテトのS・Lサイズや期間限定商品の栄養情報を確認したい場合は、注文するサイズや商品を指定して公式の栄養情報を確認してください。
【サイズ別価格を比較】ポテトとナゲットはどれがお得?
マックフライポテトはM・Lサイズの価格差に注目
マックフライポテトは、Sサイズ220円〜、Mサイズ350円〜、Lサイズ400円〜です。MサイズからLサイズへの価格差は50円。食べる量が多い人にとっては、Lサイズを選ぶメリットがあります。
一方、バーガーやナゲットも注文する場合は、ポテトの量を増やしすぎると食べ残しにつながることもあります。少量を楽しみたいならSサイズ、標準的な組み合わせならMサイズ、複数人でシェアしたいならLサイズというように、食べる人数や全体の注文内容で選ぶのが合理的です。
日本マクドナルドの2026年10月27日付の公式発表によると、マックフライポテトは2025年1月から12月までの全サイズ合計で年間8億食以上を販売し、2026年も販売数が過去最高のペースで推移しています。定番商品でありながら、価格キャンペーンの対象としても注目されるサイドメニューです。
チキンマックナゲットは5ピースと15ピースを比較
チキンマックナゲットは、5ピースが290円〜、15ピースが740円〜です。1ピース当たりの価格を計算すると、5ピースは58円、15ピースは約49.3円となり、15ピースのほうが単価を抑えられます。
5ピースは1人で軽く食べたいときや、バーガーにもう一品追加したいときに便利です。15ピースは家族や友人とのシェアに向いており、複数人で食べるならコストパフォーマンスを高めやすい選択肢です。
ソースは5ピースに1個、15ピースに3個付いています。追加ソースは、5ピースでは2個目から、15ピースでは4個目から有料です。ソースを複数の味で楽しみたい場合は、追加料金も含めて予算を考えておきましょう。
セットと単品、どちらを選ぶべき?
バーガーとドリンクも注文するなら、バリューセットのサイドメニュー選択肢を確認するのがおすすめです。公式発表では、対象のバリューセットでマックフライポテトMサイズ、チキンマックナゲット5ピース、サイドサラダ、えだまめコーンなどからサイドを選べます。
ポテトを選ぶのが定番ですが、野菜を組み合わせたいならサイドサラダやえだまめコーン、揚げ物を追加したいならナゲットが候補になります。セットの価格や変更条件は注文するバーガーによって異なるため、単品価格だけでなく、注文画面に表示される合計金額で比較してください。
【朝マック・通常時間帯・夜マック】販売時間の違いを解説
マクドナルドのサイドメニューは、時間帯によって注文できる商品が変わります。食べたい商品が決まっているなら、来店時刻より先に販売時間を確認しておくと安心です。
朝マックは開店から朝10時30分まで
朝マックは、原則として開店から朝10時30分まで実施されます。24時間営業店舗では朝5時から10時30分までです。ただし、店舗によって営業時間や販売状況が異なる場合があります。
朝のサイドメニューで代表的なのがハッシュポテトです。価格は180円〜で、外側のカリッとした食感と、内側のホクホク感が特徴。マフィンなどの朝食メニューに合わせやすい商品です。
ハッシュポテトは通常時間帯のレギュラーサイドメニューではなく、朝マックの販売時間に限られます。朝マック終了後に通常メニューへ切り替わると、基本的にマックフライポテトがポテト類の定番になります。
朝マックでは、チキンマックナゲット5ピース・15ピース、サイドサラダ、えだまめコーンなども公式メニューに掲載されています。モバイルオーダーとマックデリバリーでは朝マック商品の注文受付が朝10時20分までとなるため、注文方法による締め切りの違いにも注意が必要です。
通常メニューは朝10時30分から
朝10時30分以降は、マックフライポテトやナゲット、サイドサラダ、えだまめコーンなどのレギュラーメニューが中心になります。2026年10月21日には、新しいサイドメニューとしてザクザクジューシーももチキンが登場しました。
ザクザクジューシーももチキンは、ジューシーな鶏もも肉一枚を使い、オニオンやガーリックのうまみ、香辛料を効かせた衣が特徴です。公式発表では、単品価格270円〜でレギュラー販売されています。ポテトとは違う食べ応えのあるサイドを選びたい人に適しています。
夜マックは17時から。ポテナゲが選択肢に
夜マックのポテナゲは17時から販売されます。定番のポテナゲ大は600円〜、ポテナゲ特大は980円〜。ポテトとナゲットをまとめて注文できるため、複数人でシェアしたいときに便利です。
2026年10月21日からは、ザクザクジューシーももチキンを組み合わせた期間限定の「食べくらべポテナゲ大」と「食べくらべポテナゲ特大」も登場しています。公式サイドメニューでは、それぞれ640円〜、1,000円〜と案内されています。
24時間営業店舗では、夜マック商品は翌朝4時59分までの販売が基本です。ただし、店舗の営業時間や取り扱いによって条件が異なることがあります。夕食や夜食として利用するなら、通常のポテナゲと期間限定の食べくらべポテナゲを比較すると選びやすくなります。
【カロリーで選ぶ】サラダ・えだまめコーン・ポテトの違い
サイドメニューを選ぶ際は、値段やボリュームだけでなく、カロリーも判断材料になります。マクドナルド公式の栄養情報では、商品ごとのエネルギーや脂質、たんぱく質、炭水化物、食塩相当量などが公開されています。
カロリーを抑えたいならサイドサラダ
サイドサラダは350円〜で、ドレッシングを含まないカロリーは10kcalです。レタス、紫キャベツ、赤・黄色のパプリカを組み合わせた商品で、野菜を追加したいときに向いています。ドレッシングを使う場合は、その分のカロリーも加わります。
サイドサラダを選べば食事全体のカロリーを調整しやすくなりますが、野菜だけで食事に必要な栄養がすべて補えるわけではありません。バーガーやほかのサイドとの組み合わせを考えて選ぶことが大切です。
えだまめコーンは84kcal
えだまめコーンは300円〜で、1食当たり84kcalです。スイートコーンにえだまめを組み合わせたメニューで、揚げ物以外のサイドを追加したいときに選びやすい商品です。
なお、マクドナルド公式は、えだまめコーンについて、豆類などが気管に入る可能性があるため3歳頃までは控えるよう案内しています。小さな子どもに食べさせる場合は、対象年齢や誤嚥への注意を確認してください。
ポテトやナゲットは食べる量を基準に
マックフライポテトMサイズは410kcal、チキンマックナゲット5ピースはソースを含まず262kcalです。15ピースはソースを含まず786kcalとなります。揚げ物を楽しみたい場合でも、注文するサイズやピース数を調整することで、食事全体のカロリーを把握しやすくなります。
ハッシュポテトは157kcal、ザクザクジューシーももチキンは239kcalです。単純にカロリーだけで優劣を決めるのではなく、食べる量や満足感、ほかの料理との組み合わせを含めて選びましょう。
食物アレルギーがある人や栄養成分を細かく管理している人は、公式のアレルギー・栄養情報で最新の内容を確認するのが確実です。商品やソース、カスタマイズの有無によっても数値が変わる場合があります。
【2026年の注目情報】期間限定メニューとコスパのよい買い方
午後2時からの「390ペア」は要チェック
2026年10月21日から全国販売が始まった「390ペア」は、毎日14時からサイドメニュー1品とドリンクMサイズ1品を390円で選べるメニューです。対象商品には、マックフライポテトMサイズ、チキンマックナゲット5ピース、ザクザクジューシーももチキン、プチパンケーキ、マックフルーリー オレオ クッキーが含まれます。
マックフライポテトMサイズ350円〜と、コカ・コーラMサイズ290円〜を単品で購入すると、合計640円〜です。390ペアなら390円なので、通常価格を基準にすると250円以上の差が生まれます。サイドとドリンクを一緒に注文したい人にとって、特に注目したい選択肢です。
390ペアは14時から閉店まで販売されますが、一部店舗やデリバリーサービスでは実施されていません。利用前に、対象店舗のメニューで取り扱いを確認してください。
11月2日からポテトM・Lサイズが250円に
日本マクドナルドは2026年10月27日、キャンペーン「トクニナルド」の一環として、11月2日から11月13日までの12日間、マックフライポテトM・Lサイズを特別価格250円で販売すると発表しました。通常価格はMサイズ350円〜、Lサイズ400円〜です。
このキャンペーンは、対象店舗での単品購入が条件です。デリバリーや一部の店舗・立地条件では対象外となる場合があります。また、販売時間は原則として朝10時30分から閉店までで、朝マックの時間帯は対象外です。
通常価格でMサイズを購入する場合と比べると100円以上、Lサイズでは150円以上お得になる計算です。ポテトを食べたいタイミングを調整できるなら、キャンペーン期間を利用するのも一つの方法です。
シャカチキの価格情報には注意
シャカチキは、以前は240円〜で販売されていたサイドメニューです。しかし、日本マクドナルドは2026年9月25日付のメニュー見直し告知で、シャカチキを10月から順次販売終了すると発表しています。10月28日時点の公式サイドメニュー一覧には掲載されていないため、過去の価格情報を現在の販売価格として扱わないよう注意が必要です。
一方、ポテトの味を変えたい人向けには、2026年10月21日から期間限定の「シャカシャカポテト やみつきブラックペッパー」が登場しています。ポテトの単品価格に50円〜を追加する方式で、ブラックペッパーの刺激とビーフのうまみを楽しめます。販売終了時期は変更される可能性があるため、注文時に公式メニューを確認してください。
【人気ランキングは?】目的別に選ぶおすすめサイドメニュー
マクドナルドの公式発表では、マックフライポテトの年間販売数が8億食以上とされています。一方、サイドメニュー全体について、同じ基準で比較できる最新の公式人気ランキングは確認できません。そのため、ここでは販売実績が明示されているポテトを定番の筆頭に置き、利用目的ごとに選びやすい商品を整理します。
定番の味を楽しみたい人:マックフライポテト
迷ったときに選びやすいのがマックフライポテトです。S・M・Lの3サイズがあり、食べる量や予算に合わせて選択できます。バーガーとの相性を重視する人や、家族や友人と分け合いたい人にも向いています。
たんぱく質を含むサイドを追加したい人:チキンマックナゲット
ナゲットは、バーガーとは違う食感を追加したいときに便利です。5ピースは1人向け、15ピースは複数人でのシェアに適しています。ソースの種類や追加料金も含めて選ぶと、満足度と予算のバランスを取りやすくなります。
食事全体を軽めに調整したい人:サイドサラダ
野菜を追加したい場合はサイドサラダが候補です。ドレッシングを含まないカロリーは10kcalと低く、揚げ物中心の注文に野菜を加えたいときに役立ちます。ただし、ドレッシングを使う場合はその分のエネルギーも加算してください。
ボリュームや食感を重視する人:ザクザクジューシーももチキン
2026年10月21日からレギュラー販売となったザクザクジューシーももチキンは、鶏もも肉一枚を使用した食べ応えのある商品です。ポテトやナゲットとは異なるチキンの食感を楽しみたい人や、午後2時からの390ペアを利用したい人に向いています。
夜に複数人で食べたい人:ポテナゲ
夜マックのポテナゲは、ポテトとナゲットをまとめて注文できる点が魅力です。大人数でシェアしたい場合は特大サイズ、少人数なら大サイズを候補にするとよいでしょう。期間限定の食べくらべポテナゲも含め、注文時点での価格と内容を比較するのがおすすめです。
【マクドナルドサイドメニュー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マクドナルドのサイドメニューで一番安いのはどれですか?
A1:2026年10月28日時点の主な定番商品の中では、マックフライポテトSサイズの220円〜が手頃な選択肢です。朝マックのハッシュポテトは180円〜ですが、販売時間が朝マックに限られます。店舗によって価格が異なる場合があります。
Q2:マックフライポテトのMサイズとLサイズはいくらですか?
A2:通常価格はMサイズ350円〜、Lサイズ400円〜です。2026年11月2日から13日までは、対象店舗で単品のM・Lサイズが250円になる期間限定キャンペーンが予定されています。
Q3:チキンマックナゲットは5ピースと15ピースのどちらがお得ですか?
A3:通常価格を基準にすると、5ピースは290円〜、15ピースは740円〜です。1ピース当たりでは5ピースが58円、15ピースが約49.3円となるため、量を食べるなら15ピースのほうが割安です。
Q4:ハッシュポテトは何時まで買えますか?
A4:朝マックの販売時間である朝10時30分までが基本です。24時間営業店舗では朝5時から10時30分までとなります。店舗によって営業時間が異なる場合があるため、来店前に確認してください。
Q5:夜マックのポテナゲは何時から販売されますか?
A5:原則17時から販売されます。24時間営業店舗では翌朝4時59分までが基本ですが、店舗の営業時間や取り扱い状況によって異なる場合があります。
Q6:マクドナルドのサイドメニューでカロリーが低いのはどれですか?
A6:公式栄養情報では、サイドサラダはドレッシングを含まず10kcal、えだまめコーンは84kcalです。ドレッシングやソースを追加すると数値が変わるため、食事全体のカロリーを確認したい場合は追加分も含めて計算しましょう。
Q7:シャカチキは2026年10月現在も販売されていますか?
A7:日本マクドナルドは2026年9月25日付の告知で、シャカチキを10月から順次販売終了すると発表しました。10月28日時点の公式サイドメニュー一覧には掲載されていません。過去の価格情報と現在の取り扱いを混同しないよう注意してください。
【プロの結論】まとめ:値段・時間帯・目的で選ぶのが正解
2026年10月28日時点のマクドナルドのサイドメニューは、定番のマックフライポテトやチキンマックナゲットに加え、ザクザクジューシーももチキン、夜マックのポテナゲ、午後2時から利用できる390ペアなど、選択肢が広がっています。
コスパを重視するなら、まずは単品価格とサイズ別の価格差を比較しましょう。ナゲットを複数人で食べるなら15ピース、午後の軽食なら390ペア、夜にシェアするならポテナゲが候補になります。カロリーを調整したい場合は、サイドサラダやえだまめコーンも選択肢です。
時間帯の確認も欠かせません。ハッシュポテトは朝10時30分まで、通常メニューは10時30分から、夜マックのポテナゲは17時からが基本です。さらに、2026年11月2日から13日まではポテトM・Lサイズが250円になるキャンペーンも予定されています。
価格だけで「一番お得」と判断するのではなく、食べる量、人数、カロリー、販売時間、キャンペーンの条件を組み合わせて選ぶことが、満足度の高い注文につながります。価格や商品ラインアップは変更されることがあるため、最終的には注文時点のマクドナルド公式メニューで確認するのがおすすめです。 (出典: マクドナルド サイドメニュー(Yahoo!ニュース))