にじさんじのメンバーは、誰が最初にデビューし、どの順番で仲間が増えてきたのでしょうか。2018年の初期メンバーから2026年の最新デビュー組までを振り返ると、個人で活動を始めたライバー、同期ユニットとして登場したメンバー、ゲーム配信や音楽活動に力を入れるグループなど、時代ごとの特徴が見えてきます。
2026年10月28日時点で注目したいのは、1月の「うみゃみー」、4月のストリーマーチーム「Y4T4(ヤタ)」、7月の「ぽっぷん・パーラー」、8月の「RhyZyGy(リジジー)」です。にじさんじ公式ニュースとオフィシャルストアのプロフィール情報をもとに、歴代ライバーのデビュー年表、代表的なメンバー、デビュー日と初配信日の違いまで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- デビューの始まり:にじさんじは2018年に活動を開始。月ノ美兎、樋口楓、静凛、えるなどの初期メンバーが歴史を築いてきました。
- 2026年の新人:「うみゃみー」「Y4T4」「ぽっぷん・パーラー」「RhyZyGy」の4ユニット、計14名がデビューしています。
- 日付の見分け方:公式プロフィールに記載されるデビュー日と、YouTubeなどでの初配信日は異なる場合があります。
【結論】にじさんじメンバーのデビュー順は2018年から2026年まで続いている
にじさんじのデビュー順を調べるときは、まず「デビューした年」と「同期ユニット」、そして「個人のデビュー日」を分けて考えると整理しやすくなります。
2018年は1期生・2期生、ゲーマーズ、SEEDsなどの初期グループが活動を広げた時期です。2019年には多くのライバーが相次いで登場し、2020年以降は新たな同期グループや個性の異なるユニットが加わりました。2022年にはRanunculusやVOLTACTION、2023年にはIdiosやOriens、Dyticaなどが登場しています。
2026年は、新人の登場が年内に複数回あり、ゲーム実況を軸とするチームから音楽性を打ち出すユニットまで、異なる方向性のグループがデビューしました。特に8月27日デビューのRhyZyGyは、2026年の最新デビュー組として押さえておきたい存在です。
なお、ここでいうデビュー順は、公式プロフィールのデビュー日と公式発表を基本に整理しています。初配信の日時や、初めてSNSに投稿した日時を基準にする一覧とは、順番や日付が異なる場合があります。
【2018〜2026年】にじさんじデビュー年表と代表メンバー一覧
年ごとの流れをつかむために、主要なデビュー時期と代表的なメンバー、同期ユニットを一覧にしました。2018年・2019年はデビューした人数やグループが多いため、初期の代表例を中心に紹介します。2023年以降は、ユニット単位で把握すると全体像が見えやすくなります。
| デビュー年 | 主な時期・ユニット | 代表的なメンバー |
|---|---|---|
| 2018年 | 1期生・2期生、ゲーマーズ、SEEDsなど | 月ノ美兎、樋口楓、静凛、える、剣持刀也、叶、葛葉、笹木咲、緑仙など |
| 2019年 | 年間を通して複数のデビュー組が登場 | 戌亥とこ、アンジュ・カトリーナ、リゼ・ヘルエスタ、三枝明那、加賀美ハヤト、星川サラ、不破湊など |
| 2020年 | 個性豊かな新メンバーが登場 | フレン・E・ルスタリオ、イブラヒム、甲斐田晴、長尾景、周央サンゴ、空星きらめなど |
| 2021年 | エデン組など | ローレン・イロアス、レオス・ヴィンセント、オリバー・エバンス、レイン・パターソンなど |
| 2022年 | Ranunculus、壱百満天原サロメ、VOLTACTION | 天ヶ瀬むゆ、先斗寧、海妹四葉、壱百満天原サロメ、風楽奏斗、渡会雲雀など |
| 2023年 | Idios、Oriens、Dytica、みたらし団など | 小清水透、獅子堂あかり、佐伯イッテツ、宇佐美リト、星導ショウ、栞葉るりなど |
| 2024年 | 3月の3名、あやかき、Specialeなど | 北見遊征、魁星、榊ネス、司賀りこ、珠乃井ナナ、七瀬すず菜など |
| 2025年 | ELIBURI、よいゆめ、すぷれあ | 一橋綾人、五木左京、十河ののは、夜牛詩乃、皇れお、花籠つばさなど |
| 2026年 | うみゃみー、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGy | 白砂あやね、水面まどか、Rei7、ぷりん・らら・もーど、神永タイガ、山田龍一郎など |
この年表は、デビューの流れを把握するための主要ユニット・代表例の一覧です。卒業したライバーも含めて歴代メンバーを調べる場合は、現在の所属者だけを掲載する一覧と区別する必要があります。
【初期メンバー】2018年デビューからにじさんじの歴史が始まった
2018年は、にじさんじの歴史を語るうえで欠かせない年です。初期の活動では、個人のキャラクターや配信スタイルを前面に出したライバーが登場し、その後のグループ展開につながりました。
1期生出身の代表的なメンバーには、月ノ美兎、える、樋口楓、静凛、渋谷ハジメ、モイラがいます。初期のライバーを調べる際には、公式プロフィールに記載されたデビュー日と、初配信が行われた日を分けて確認すると、情報の食い違いを理解しやすくなります。
2期生出身の代表的なメンバーは、家長むぎ、宇志海いちご、ギルザレンⅢ世、剣持刀也、伏見ガク、文野環、物述有栖、森中花咲、夕陽リリなどです。鈴鹿詩子も2期生出身のライバーとして知られていますが、2024年に卒業しています。
さらに、ゲーム配信を中心に活動するゲーマーズや、多様な個性を持つSEEDsのメンバーが加わりました。叶、赤羽葉子、笹木咲、本間ひまわり、葛葉、椎名唯華、魔界ノりりむ、緑仙、社築、花畑チャイカ、シスター・クレア、ドーラ、卯月コウ、舞元啓介、ジョー・力一、夢追翔、ベルモンド・バンデラスなども、2018年のデビュー史をたどる際に押さえておきたい名前です。
当時は「1期生」「2期生」といった世代名に加え、ゲーマーズやSEEDsというグループ名が使われていました。その後、2018年末に当時のグループが統合され、にじさんじ所属のライバーとして活動する形に整理されています。現在の同期ユニットと初期の世代名は、同じ意味ではありません。
【2019〜2021年】デビューが続き、ライバーの個性が広がった時期
2019年は、多くのライバーがデビューした年です。年間を通して複数のグループや個人が登場し、配信、ゲーム実況、歌、企画など、それぞれの活動スタイルが広がりました。
2019年デビュー組の代表例として、夢月ロア、戌亥とこ、アンジュ・カトリーナ、リゼ・ヘルエスタ、三枝明那、愛園愛美、エクス・アルビオ、葉加瀬冬雪、加賀美ハヤト、夜見れな、アルス・アルマル、天宮こころ、星川サラ、不破湊、白雪巴、来栖夏芽などが挙げられます。
この時期のデビュー順を詳しく確認する場合、年だけでなく月や日も見ていくことが大切です。同じ2019年のデビュー組であっても、活動開始日は一律ではありません。同期として紹介されるライバーと、同じ日にデビューしたライバーも必ずしも一致しません。
2020年には、フレン・E・ルスタリオ、イブラヒム、長尾景、弦月藤士郎、甲斐田晴、空星きらめ、周央サンゴ、東堂コハク、北小路ヒスイ、西園チグサなどが登場しました。デビュー年だけでメンバーを覚えるのが難しい場合は、デビュー日や同期の組み合わせを手掛かりにすると整理しやすくなります。
2021年の日本向けデビュー組では、エデン組が代表的です。ローレン・イロアス、レオス・ヴィンセント、オリバー・エバンス、レイン・パターソンに加え、アクシア・クローネも当初のメンバーとして活動を開始しました。アクシア・クローネはその後卒業しているため、現在の所属ライバー一覧と当時のデビュー組一覧では掲載状況が異なります。
また、2021年には主に英語で活動するNIJISANJI ENの展開も始まりました。日本語を中心とするにじさんじのメンバー一覧と、NIJISANJI ENを含む一覧では、対象となるライバーの範囲が違う点にも注意が必要です。
【2022〜2025年】同期ユニットが増え、デビュー順を追いやすくなった
2022年以降は、同期ユニットの名前を手掛かりにメンバーを整理する方法が便利になっています。代表的なユニットとデビュー時期を確認していきましょう。
2022年は、3月16日にRanunculusの天ヶ瀬むゆ、先斗寧、海妹四葉がデビューしました。5月には壱百満天原サロメが活動を開始し、7月13日にはVOLTACTIONの風楽奏斗、渡会雲雀、四季凪アキラ、セラフ・ダズルガーデンが登場しています。
2023年には、1月のIdios、春のOriensやDytica、11月の「みたらし団」などが登場しました。Idiosは五十嵐梨花、石神のぞみ、鏑木ろこ、小清水透、獅子堂あかり、ソフィア・ヴァレンタイン、倉持めるとの7名。Oriensは佐伯イッテツ、赤城ウェン、宇佐美リト、緋八マナの4名です。Dyticaは星導ショウ、叢雲カゲツ、小柳ロウ、伊波ライ、みたらし団は栞葉るり、立伝都々、ミラン・ケストレルで構成されています。
2024年は、3月に北見遊征、魁星、榊ネスがデビューしました。6月19日には「いずれ菖蒲か杜若」、通称あやかきが活動を開始。司賀りこ、珠乃井ナナ、綺沙良、梢桃音、ルンルンの4名と1匹によるユニットです。8月13日には七瀬すず菜、早乙女ベリー、雲母たまこ、酒寄颯馬、渚トラウトの5名がデビューしました。
2025年は、4月11日に一橋綾人と五木左京の2名、8月14日に「今宵、××と夢を見る。」の4名、9月17日に「すぷれあ」の4名が活動を開始しました。
「今宵、××と夢を見る。」は、十河ののは、夜牛詩乃、蝸堂みかる、猫屋敷美紅によるガールズバンドユニットで、通称は「よいゆめ」です。「すぷれあ」は、皇れお、篠宮ゆの、城瀬いすみ、花籠つばさの4名で構成されています。
このように、2022年以降はデビュー日とユニット名を組み合わせて覚えると、メンバー同士の関係や活動開始の順番を把握しやすくなります。ただし、同期ユニットの結成日や楽曲の公開日を、個々のライバーのデビュー日と混同しないようにしましょう。
【2026年最新】うみゃみー・Y4T4・ぽっぷん・パーラー・RhyZyGyのデビュー順
2026年は、1月から8月までに4つの新人ユニットがデビューしました。にじさんじ公式の発表では、各ユニットの活動開始日が案内されています。2026年10月28日時点で、今回確認した公式発表における最新のデビュー組は、8月27日に活動を開始したRhyZyGyです。
1. うみゃみー:2026年1月29日デビュー
2026年最初の新人ユニットとして押さえておきたいのが「うみゃみー」です。メンバーは白砂あやねと水面まどかの2名で、公式オフィシャルストアのプロフィールでは水面まどかのデビュー日が2026年1月29日と記載されています。
白砂あやねと水面まどかは、2026年の新人ライバーを調べる際に最初に確認しておきたい組み合わせです。ユニット名とメンバー名をセットで覚えておくと、関連グッズや公式番組などの情報も探しやすくなります。
2. Y4T4(ヤタ):2026年4月19日デビュー
4月19日には、8名からなるストリーマーチーム「Y4T4」が活動を開始しました。読み方は「ヤタ」です。メンバーはRei7、男虎、御子神琴音、塚原大地、千凛あゆむ、九里詠太、小々波いるか、レヨンです。
ANYCOLORの公式デビュー発表では、ゲーム実況をメインに活動するストリーマーチームとして紹介されています。また、初配信は4月21日と22日の2日間にわたり、TwitchとYouTubeで同時配信する予定が告知されました。
Y4T4の特徴は、デビュー時点から8名のチームとして打ち出されていることです。メンバーの名前を調べる際は、「Y4T4」と「ヤタ」の両方を手掛かりにすると、公式発表やプロフィール情報を確認しやすくなります。
3. ぽっぷん・パーラー:2026年7月21日デビュー
7月21日には「ぽっぷん・パーラー」がデビューしました。メンバーは、ぷりん・らら・もーどと、ぽめろ・ぱんちの2名です。
公式発表では、もともと魔法少女として活動していた2人が、にじさんじ所属のVTuberとして新たな目標に向かうユニットとして紹介されています。初配信は7月22日に行われ、デビュー楽曲「絶対可愛領域」のミュージックビデオ公開も告知されました。
ユニット名だけを見るとメンバー個人の名前が分かりにくい場合がありますが、公式発表では2人のプロフィールと初配信スケジュールが案内されています。デビュー日を基準に調べると、関連情報を時系列で追いやすくなります。
4. RhyZyGy(リジジー):2026年8月27日デビュー
2026年の最新デビュー組として注目されるのが、8月27日に活動を開始した「RhyZyGy」です。メンバーは神永タイガと山田龍一郎の2名です。
公式発表によると、2人の初配信は8月28日にリレー形式で行われました。同日には「RhyZyGy Music Relay」も予定され、ユニットのデビュー楽曲「Like an Explosion」のミュージックビデオ公開が告知されています。
神永タイガはヴァイオリン、山田龍一郎はピアノを演奏する人物として公式プロフィールで紹介されています。ゲーム配信を中心とするY4T4とは異なり、音楽面での活動が注目されるユニットです。
2026年の4ユニットを整理すると、うみゃみーが2名、Y4T4が8名、ぽっぷん・パーラーが2名、RhyZyGyが2名で、合計14名となります。年内のデビュー順を確認するなら、1月29日、4月19日、7月21日、8月27日の順に押さえるのが分かりやすい方法です。
【何期生?】デビュー日と初配信日の違い、歴代ライバーの調べ方
にじさんじのデビュー順を調べるときに混乱しやすいのが、「何期生」という呼び方と、「デビュー日」「初配信日」の違いです。どちらもメンバーを整理する手掛かりですが、意味は同じではありません。
「何期生」は全ライバーに共通する番号ではない
1期生や2期生という呼び方は、2018年の初期メンバーを整理する際によく使われます。一方、ゲーマーズやSEEDsのような初期グループ名もあり、その後はRanunculus、VOLTACTION、Idiosなどの同期ユニット名が広く使われるようになりました。
そのため、すべてのライバーを単純に「3期生」「4期生」と連番で分類するのは適切ではありません。デビュー年、公式発表の日付、ユニット名を組み合わせて確認するほうが、実際の活動開始時期を正確に把握できます。
デビュー日と初配信日はどう違う?
デビュー日は、公式プロフィールや公式発表で活動開始日として扱われる日付です。初配信日は、そのライバーが初めてライブ配信を行った日を指します。公式のデビュー発表が先に行われ、初配信が翌日以降になるケースがあります。
2026年の新人ユニットは、この違いが分かりやすい例です。Y4T4は4月19日にデビューし、初配信は4月21日・22日。ぽっぷん・パーラーは7月21日にデビューし、初配信は7月22日。RhyZyGyは8月27日にデビューし、初配信は8月28日でした。
つまり、初配信日だけを基準にした一覧と、公式プロフィールのデビュー日を基準にした一覧では、同じライバーでも記載される日付が異なることがあります。記念日を調べるときは、公式プロフィールとデビュー告知のどちらの日付なのかを確認することが大切です。
公式プロフィールで確認する際のポイント
にじさんじオフィシャルストアでは、ライバーをデビュー年や名前から探せるようになっています。メンバー一覧を確認する際は、次のポイントを意識すると、情報を整理しやすくなります。
- 名前:公式プロフィールに記載された表記を確認する。
- デビュー年・日付:年だけでなく、月日まで確認する。
- 同期ユニット:ユニット名と個人名をセットで把握する。
- 初配信日:デビュー日とは別の情報として確認する。
- 卒業の有無:現在の所属メンバー一覧と歴代ライバー一覧を区別する。
この方法なら、にじさんじの歴代メンバーを調べる場合だけでなく、新人ライバーの情報を追う際にも役立ちます。特に2026年のように、異なるコンセプトのユニットが年内に複数登場する場合は、デビュー日とユニット名の両方を確認すると混乱を防げます。
【にじさんじメンバー デビュー順】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:にじさんじで最初にデビューしたメンバーは誰ですか? A1:2018年に活動を開始した初期メンバーが出発点です。月ノ美兎、える、樋口楓、静凛、渋谷ハジメ、モイラなどが1期生出身の代表的なライバーとして知られています。公式の活動開始日と個人の初配信日では、日付が異なる場合があります。
Q2:2026年にデビューした最新のライバーは誰ですか? A2:2026年10月28日時点で、今回確認した公式発表における最新のデビュー組は、8月27日に活動を開始したRhyZyGy(リジジー)です。メンバーは神永タイガと山田龍一郎の2名で、初配信は8月28日に行われました。
Q3:デビュー日と初配信日は同じですか? A3:必ずしも同じではありません。デビュー日として公式に案内された日付と、初めてライブ配信を行った日付が異なることがあります。記念日やデビュー順を確認する際は、どちらの日付を基準にした情報なのかを確認しましょう。
まとめ:にじさんじのデビュー順を正しく把握するための判断基準
にじさんじの歴史は2018年の初期メンバーから始まり、2019年以降も多くのライバーや同期ユニットが加わることで広がってきました。2022年以降はRanunculus、VOLTACTION、Idios、Oriens、Dyticaなどのユニット名を手掛かりに、デビュー時期を整理しやすくなっています。
2026年の新人については、1月29日のうみゃみー、4月19日のY4T4、7月21日のぽっぷん・パーラー、8月27日のRhyZyGyという順番がポイントです。4ユニットの合計14名を押さえておけば、2026年のデビュー年表を把握するうえで重要な部分を確認できます。
【プロの結論】 にじさんじメンバーのデビュー順を調べる際は、単に名前を古い順に並べるだけでなく、公式プロフィールのデビュー日、初配信日、同期ユニット、卒業の有無を分けて確認することが重要です。初期メンバーを知りたいなら2018年の世代とグループから、特定の同期を知りたいならユニット名から、最新の新人を知りたいなら公式発表の日付から調べると、必要な情報にたどり着きやすくなります。
新人のデビューによってメンバー一覧は更新されていきます。最新情報を追う場合は、公式ニュースとオフィシャルストアのプロフィールをあわせて確認し、デビュー年と活動開始日の両方から歴代ライバーの流れをたどるのがおすすめです。 (出典: にじさんじ メンバー デビュー順(Yahoo!ニュース))