2026年10月27日現在、矢沢永吉の最新ツアー「EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2026『Just keep going ~ロックの軌跡~』」は、11月25日の神戸ワールド記念ホール公演を皮切りにスタートする予定です。気になる2026年のセットリストについては、公式サイトで全9公演の日程や会場が案内されている一方、各公演の具体的な曲順はまだ公表されていません。
今回のツアーは、キャリア初となる360度全方位ステージを採用することでも注目されています。この記事では、神戸・大阪・日本武道館の全9公演の日程、過去の公式セットリスト、予習しておきたい代表曲、日替わり曲やアンコールの確認ポイントを整理します。2026年の確定情報と過去の実績を分けて、ライブ前に知っておきたい情報をまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年のセトリ:10月27日時点では、各公演の曲順・日替わり曲・アンコール曲は未発表。
- 全9公演の日程:11月25日の神戸から始まり、大阪城ホール2公演、日本武道館6公演へ続く。
- 予習のポイント:2025年・2024年の公式ツアーアーカイブを参考にしつつ、2026年の確定セトリとは区別して確認する。
【最新情報】矢沢永吉ライブ2026のセトリは判明している?
結論からいうと、2026年ツアーの正式なセットリストは、10月27日時点では未発表です。公式サイトの特設ページには日程、開場・開演時間、チケット情報、ライブに関する注意事項などが掲載されていますが、演奏曲目や曲順を示す公演別セトリは掲載されていません。
対象となるのは、全国ツアー「EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2026『Just keep going ~ロックの軌跡~』」。初日は11月25日(水)の神戸ワールド記念ホール、最終日は12月12日(土)の日本武道館です。公式サイトでは全公演SOLD OUTと案内されています。
今回の大きな見どころは、矢沢永吉のキャリアで初めてとなる360度全方位ステージです。ステージ演出そのものに注目が集まるツアーですが、どの楽曲をどの順番で披露するかは、開幕前の段階では確定情報として示されていません。
そのため、現時点で「2026年の1曲目はこの曲」「アンコールはこの3曲」と断定した情報を見かけた場合は、実際の公演で確認された内容なのか、過去のセットリストをもとにした予想なのかを区別する必要があります。
【全9公演】矢沢永吉ライブ日程2026と会場別スケジュール
「Just keep going ~ロックの軌跡~」は、兵庫・大阪・東京の3会場を巡る全9公演です。公式特設サイトに掲載された日程と開場・開演時間を、セトリ確認に使いやすい形でまとめました。
| 公演日 | 会場 | 開場/開演 | 公演状況 |
|---|---|---|---|
| 2026年11月25日(水) | 神戸ワールド記念ホール(兵庫) | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
| 2026年11月28日(土) | 大阪城ホール | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
| 2026年11月29日(日) | 大阪城ホール | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
| 2026年12月3日(木) | 日本武道館 | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
| 2026年12月5日(土) | 日本武道館 | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
| 2026年12月6日(日) | 日本武道館 | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
| 2026年12月9日(水) | 日本武道館 | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
| 2026年12月11日(金) | 日本武道館 | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
| 2026年12月12日(土) | 日本武道館 | 15:30/17:00 | SOLD OUT |
会場別に見ると、神戸が1公演、大阪が2公演、日本武道館が6公演という構成です。特に日本武道館はツアー後半に6公演が集中しており、日程ごとの曲順や演奏曲の違いを比較するうえでも注目の会場になります。
なお、開場・開演時間は公式特設サイトの案内に基づくものです。公演当日は、主催者からの追加案内や入場に関する注意事項も確認しておくと安心です。
【予習用セトリ】矢沢永吉の2025年公式セットリストを振り返る
2026年の曲目を予想する際に参考になるのが、直近のツアーである「Do It!YAZAWA 2025」の公式アーカイブです。ここでは、2025年12月13日の日本武道館公演で掲載されたセットリストを紹介します。これは2026年の確定セトリではなく、ライブ前の予習用として見るべき過去の実績です。
「Do It!YAZAWA 2025」2025年12月13日・日本武道館公演
- さまよい
- テレフォン
- HEY YOU
- 恋の列車はリバプール発
- あれから十年
- 誰のため
- 「カサノバ」と囁いて
- 共犯者(Full Ver.)
- SOMEBODY'S NIGHT
- もうひとりの俺
- ワン・ナイト・ショー
- 古いラヴ・レター
- Risky Love(Dome Ver.)
- 黒く塗りつぶせ
- メドレー:A DAY/Last Christmas Eve
- IT'S UP TO YOU!
- YOU
アンコール
- 止まらないHa~Ha
- トラベリン・バス
- 真実
この公演では、序盤から中盤にかけて複数のロックナンバーを並べ、後半にはメドレーを配置。アンコールでは「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」に続いて「真実」が演奏されています。2026年の予習をするなら、こうした本編とアンコールの構成にも目を向けると、ライブ全体の流れをイメージしやすくなります。
また、2025年11月8日の東京ドーム公演では、「ゴールドラッシュ」「世話がやけるぜ」「逃亡者」などが組み込まれ、アンコールには「鎖を引きちぎれ」が登場しました。12月13日の日本武道館公演とは曲順や構成が異なっています。
つまり、同じツアーの期間中でも、すべての公演が完全に同一のセットリストになるとは限りません。過去の1公演だけを見て2026年の全9公演の曲順を決めつけるのではなく、複数公演の記録を比較することが予習のポイントです。
【2026年セトリ予想】歴代セットリストから注目したい楽曲
2026年の正式な曲目が発表されていない段階では、予想の材料として過去の公式アーカイブを参照する方法があります。2024年の「FIGHT ON」、2025年の「Do It!YAZAWA」の記録を見比べると、近年のライブで披露された楽曲や、アンコールで演奏された定番曲を整理できます。
予習候補として押さえておきたいのは、次の楽曲です。いずれも過去の公演記録を根拠に挙げるもので、2026年の演奏を保証するものではありません。
- 「もうひとりの俺」:2024年・2025年の公式セットリストに登場した楽曲。近年のライブを振り返るうえで押さえておきたい1曲です。
- 「ワン・ナイト・ショー」:2024年・2025年の公演記録で確認できるナンバー。過去のライブ構成を知るための予習候補です。
- 「YOU」:2024年と2025年の公式アーカイブに登場。複数年のセットリストを比較する際に注目したい楽曲です。
- 「止まらないHa~Ha」:2024年・2025年のアンコールで確認できる楽曲。過去の終盤の構成を知るうえで参考になります。
- 「トラベリン・バス」:2024年・2025年のアンコールに登場した楽曲。ライブ終盤の曲順を比較するときに見ておきたい1曲です。
- 「A DAY」:2025年の公演ではメドレーの一部として演奏された例があります。メドレーの構成や組み合わせも比較ポイントです。
2024年の「FIGHT ON」では「魅惑のメイク」「JEALOUSY」「YOKOHAMA二十才(ハタチ)まえ」などが並び、アンコールは「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」でした。一方、2025年の記録では「さまよい」「テレフォン」「SOMEBODY'S NIGHT」などを含む構成も確認できます。年によって選曲や曲順が変化していることが、過去の記録から読み取れます。
矢沢永吉のセトリ予想で大切なのは、「過去に演奏された曲」と「今回演奏されると確定した曲」を混同しないことです。複数年で披露された楽曲は予習候補として役立ちますが、ツアーのテーマやステージ演出に合わせて選曲が変わる可能性もあります。2026年の実際の曲目は、開幕後の公演記録で確認する必要があります。
【神戸・大阪・日本武道館】会場別セトリと日替わり曲の注目点
今回のツアーは、神戸ワールド記念ホールで開幕し、大阪城ホールを経て、日本武道館でフィナーレを迎える構成です。会場によって公演日数が異なるため、セトリを比較するときは会場だけでなく、公演日もセットで記録するのがポイントです。
神戸ワールド記念ホールのセトリは、11月25日の初日公演が比較の起点になります。初日でどの曲が演奏され、どのような順番で本編が進むのかが判明すれば、その後の大阪公演や武道館公演を比較するための基準になります。
大阪城ホールのセトリは、11月28日と29日の2公演が対象です。連続する日程で曲順や演奏曲に違いが出るかどうか、またアンコールの構成が共通するかが確認ポイントになります。ただし、日替わり曲が必ず用意されていると公式に発表されたわけではありません。
日本武道館のセトリは、12月3日、5日、6日、9日、11日、12日の計6公演です。公演数が多いため、初日から最終日までの変化を追いやすい日程になっています。特に12月12日の最終公演は、ツアー全体の曲順やアンコールを振り返るうえで重要な記録となりそうです。
さらに、今回のツアーではキャリア初の360度全方位ステージが予定されています。ステージ演出の見せ方が従来と異なる点は、2026年公演ならではの注目要素です。ただし、演出の違いだけを理由に特定の曲が採用されると断定することはできません。
【セトリはいつわかる?】公演当日の確認方法と情報の見分け方
矢沢永吉の2026年セットリストが具体的にわかるのは、基本的には各公演で実際に演奏された内容が確認できるようになってからです。公演前に公開される日程やグッズ情報と、実際の演奏曲目は別の情報です。公式サイトでは過去のツアーについて公演別のセットリストを掲載したアーカイブも公開されています。
公演後にセトリを確認する際は、次の順番で情報を整理すると、誤った曲順を予習情報として覚えてしまうリスクを減らせます。
- 公式サイトの更新を確認する:ツアー関連の公式発表やアーカイブに、公演内容が掲載されているかを確認します。
- 公演日と会場を照合する:神戸・大阪・日本武道館のどの公演なのか、日付まで一致しているかを見ます。
- 複数のセットリスト記録を比較する:曲名だけでなく、曲順、メドレー、アンコールの区分も照合します。
- 速報と確定情報を分ける:公演直後の投稿や速報記事は、曲名の表記や順番が後から修正される場合もあるため、更新状況を確認します。
特に注意したいのが、「矢沢永吉 セトリ 2026」として掲載されていても、実際には2025年の公演記録や過去曲をもとにした予想が混在しているケースです。記事の日付だけではなく、掲載されている公演日と会場を確認することが、最新情報を見極める近道です。
また、アンコール曲についても、公演前の段階では確定できません。過去に「止まらないHa~Ha」や「トラベリン・バス」が演奏された実績はありますが、それだけで2026年も同じ曲順になるとは限りません。アンコールまで含めた全曲の記録は、各公演の終了後に確認するのが確実です。
【矢沢永吉ライブ2026セトリ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:矢沢永吉ライブ2026のセトリはいつわかりますか?
A1:10月27日時点では、2026年ツアーの具体的なセットリストは未発表です。実際の曲順は、11月25日の神戸公演をはじめ、各公演の演奏内容が確認できるようになってから把握できます。公式サイトの更新や、公演日・会場が明記されたセットリスト記録を確認してください。
Q2:2025年のセットリストは2026年も同じですか?
A2:同じになるとは限りません。2025年の公式アーカイブでも、東京ドーム公演と日本武道館公演では曲順や演奏曲の構成に違いが見られます。2025年のセトリは予習用の参考資料として利用し、2026年の確定情報とは分けて考えるのがおすすめです。
Q3:2026年のアンコール曲は何ですか?
A3:10月27日時点では未発表です。過去の公演では「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」などがアンコールで演奏されていますが、2026年の採用曲や曲順は公演後の情報を待つ必要があります。
Q4:神戸・大阪・日本武道館で日替わり曲はありますか?
A4:2026年の公演ごとの日替わり曲は、現時点では確定していません。神戸1公演、大阪2公演、日本武道館6公演という日程を踏まえ、各公演の記録が公開された後に曲順や演奏曲を比較することで、違いを確認できます。
まとめ:矢沢永吉ライブ2026のセトリは初日以降の更新に注目
2026年10月27日時点で、「Just keep going ~ロックの軌跡~」のセットリストは未発表です。11月25日の神戸ワールド記念ホールから12月12日の日本武道館まで全9公演が予定されており、キャリア初の360度全方位ステージも大きな見どころとなっています。
開幕前の予習には、2025年の「Do It!YAZAWA」や2024年の「FIGHT ON」の公式アーカイブが役立ちます。「もうひとりの俺」「ワン・ナイト・ショー」「YOU」「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」など、過去の記録に登場した曲を聴いておけば、ライブへの期待も高まるはずです。
一方、2026年の最新セットリスト、日替わり曲、アンコール曲を知りたい場合は、過去の曲目をそのまま当てはめず、実際の公演日と会場が一致する記録を確認することが大切です。まずは11月25日の神戸公演を起点に、続く大阪城ホール、日本武道館6公演でどのような曲順の違いが現れるのかに注目しましょう。 (出典: 矢沢永吉 ライブ 2026セトリ(Yahoo!ニュース))