2026年10月現在、ファンモンことFUNKY MONKEY BΛBY’S(ファンキーモンキーベイビーズ)のメンバーは、ファンキー加藤さんとモン吉さんの2人です。前身のFUNKY MONKEY BABYSは、DJケミカルさんを含む3人組として活動していましたが、2013年6月に解散。その後、2021年3月にファンキー加藤さんとモン吉さんが2人体制で再始動しました。
ただし、DJケミカルさんが音楽活動から離れた経緯は、単なるメンバー交代とは異なります。実家の寺を継ぐための準備が必要になったことが解散発表の理由であり、2021年の再始動時にも2人を応援する姿勢を示しています。2026年はメジャーデビュー20周年の節目にあたり、記念アルバムや2027年の全国ツアーも発表されています。歴代3人のプロフィールから解散の真相、現在の活動まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在のメンバー:ファンキー加藤さんとモン吉さんの2人。グループ名はFUNKY MONKEY BΛBY’Sです。
- 3人から2人になった理由:DJケミカルさんが実家の寺を継ぐ準備に入るため、従来の音楽活動を続けることが難しくなり、2013年にグループが解散しました。
- 2026年の最新動向:メジャーデビュー20周年を迎え、記念アルバム「ファンキーモンキーベイビーズGT」の発売と、2027年の全国ツアー開催が発表されています。
【ファンモンメンバーは現在2人】2026年最新の活動状況
現在のファンモンは、ファンキー加藤さんとモン吉さんによる2MCグループです。公式プロフィールでも、東京・八王子出身の2人が再始動したグループとして紹介されています。
前身のFUNKY MONKEY BABYSは、2004年元日に結成された3人組でした。2006年1月にシングル「そのまんま東へ」でメジャーデビューし、「Lovin' Life」「告白」「ヒーロー」「あとひとつ」などのヒット曲を発表。NHK紅白歌合戦には4年連続で出場し、日本レコード大賞でも作曲賞や優秀作品賞などを獲得しました。
2013年に解散したものの、音楽活動そのものが完全に途絶えたわけではありません。2021年3月11日、東日本大震災から10年の節目に放送されたTBS系「音楽の日」で、3人が一夜限りの再結成を果たします。この出演をきっかけに、ファンキー加藤さんとモン吉さんは、ソロ活動と並行してグループの楽曲を歌い継ぐ決断をしました。
2026年はメジャーデビュー20周年の記念イヤーです。2025年から2026年5月にかけて開催された20周年記念全国ツアーは全29公演が完売。2026年8月にはシングル「夏子」をリリースしており、12月5日にはTOYOTA ARENA TOKYOで20周年イヤーを締めくくるライブ「WE ARE FUNKY MONKEY BΛBY’S -20th finale-」が予定されています。
さらに、公式発表によると、2026年12月23日には記念アルバム「ファンキーモンキーベイビーズGT」を発売予定です。2027年4月からは全19公演の全国ツアー「FUNKY MONKEY BΛBY'S "Grand Tour 2027"」も発表されています。
【歴代3人のプロフィール】ファンキー加藤・モン吉・DJケミカル
ファンモンの歴史を理解するには、現在の2人だけでなく、旧グループを支えたDJケミカルさんの役割も知っておく必要があります。3人は同じグループに所属していましたが、解散後はそれぞれ異なる道を歩んできました。
| メンバー | プロフィール・旧グループでの役割 | 現在の活動 |
|---|---|---|
| ファンキー加藤 | 1978年12月18日生まれ。東京都八王子市出身。旧グループのリーダーで、ボーカル・MCを担当。 | ソロ歌手として活動。俳優業にも取り組み、モン吉さんと2人体制のファンモンを継続。 |
| モン吉 | 1979年2月17日生まれ。旧グループのボーカル・MCを担当。 | 2016年にソロ活動を開始。ソロ活動と並行して、ファンキー加藤さんとグループ活動を続ける。 |
| DJケミカル | 1982年5月13日生まれ。旧グループでDJを名乗り、独特の動きや表情豊かなパフォーマンスで存在感を発揮。 | 実家の寺を継ぐ道へ進み、僧侶として活動。2021年の再始動では2人を応援する立場を示した。 |
ファンキー加藤のプロフィールとソロ活動
ファンキー加藤さんは、旧FUNKY MONKEY BABYSのリーダーとしてグループを牽引してきた人物です。2013年の解散後は、2014年2月12日にシングル「My VOICE」でソロデビュー。オリコン週間シングルランキングで初登場3位を記録し、同年9月には日本武道館でソロ初のワンマンライブを開催しました。
歌手としての活動に加え、2016年公開の映画「サブイボマスク」では主演を務め、主題歌と劇中歌も手がけています。2019年には自身が企画する音楽イベント「OUR MIC FES」を開催するなど、ライブを軸とした活動にも取り組んできました。
2026年もソロ活動とファンモンの活動を両立しています。グループが再始動したからといってソロ活動を終了したわけではなく、2つの活動を並行して続けている点が特徴です。
モン吉のプロフィールとソロ活動
モン吉さんも、ファンモンの楽曲を支えてきた中心メンバーです。2013年の解散後は世界各国を旅し、さまざまな文化や価値観、人との触れ合いを経験。その後、2016年1月25日にソロ活動を開始しました。
同年にはソロ楽曲「桜ユラユラ」「遥か」を発表し、8月には1stソロアルバム「モン吉1」をリリース。2021年にはソロ3作目のアルバム「モン吉3」を発表するなど、グループ活動以外でも独自の音楽を追求してきました。
2026年1月25日にはソロデビュー10周年を迎え、記念映像を公開。現在もファンキー加藤さんとともにファンモンの楽曲を歌い継ぎながら、ソロアーティストとしての活動を続けています。
DJケミカルのプロフィールと現在
DJケミカルさんは、旧グループにおいて音楽面だけでなく、ステージ上のキャラクターでも強い印象を残したメンバーです。一般的なDJのイメージとは異なり、ブースの前で動き回り、表情やパフォーマンスでライブを盛り上げる独特の存在でした。
日本テレビ系の音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」をめぐる2026年10月の報道では、グループがクラブからライブハウスへ活動の場を広げた際のエピソードや、DJケミカルさんの個性的なパフォーマンスが取り上げられています。
現在は実家の寺を継ぐ道へ進み、かつてのように音楽グループのメンバーとして継続的にステージに立つ活動からは離れています。ただし、旧メンバーとの交流が完全になくなったわけではありません。2026年の20周年記念アルバムのファンクラブ限定盤には、DJケミカルさんがデザインしたスペシャルバンダナが付属することも報じられています。
【DJケミカル脱退理由】住職への転身と解散の決断
ファンモンの解散理由として公式に説明されたのは、DJケミカルさんが実家の寺で住職になるための準備に入ることでした。2012年11月29日、FUNKY MONKEY BABYSは公式ブログを通じて、翌2013年に開催する全国ツアーをもって解散すると発表しています。
発表文では、DJケミカルさんの実家が寺であり、住職になる準備に入るため、これまでと同じように音楽活動を続けることが難しくなったと説明されました。メンバーとスタッフが何度も話し合った結果、DJケミカルさんのいないFUNKY MONKEY BABYSは同じグループではないという判断に至ったことも明かされています。
ここで押さえておきたいのは、発表された理由が、メンバー同士の不仲や音楽性の対立ではなかったことです。公式発表で示されたのは、DJケミカルさんの寺を継ぐという進路と、3人で活動してきたグループのあり方をめぐる判断でした。
また、DJケミカルさんは2021年の2人体制での再始動についても、2人を応援するコメントを寄せています。公式発表では、長く離れていた2人の歌を改めて聴き、ファンモンの楽曲を通じて前向きな力を届けてほしいという趣旨のメッセージが紹介されました。
つまり、DJケミカルさんの脱退とグループの解散は、メンバーの一人が別の道を選んだことに端を発しています。その後、残る2人が再始動する際にも、DJケミカルさんとの関係を断ち切る形ではなく、本人の理解と応援を受けながら新たな体制を選んだのです。
【FUNKY MONKEY BABYS解散の経緯】2012年の発表から2013年の東京ドームまで
FUNKY MONKEY BABYSの解散は、人気が低迷して活動を終えたという単純な話ではありません。公式プロフィールによると、同グループは紅白歌合戦への4年連続出場や、日本レコード大賞での受賞を経験し、全国規模の人気を獲得していました。
解散発表から最後のライブまでの経緯を整理すると、グループがどのような決断をしたのかが見えてきます。
- 2004年1月:東京・八王子でFUNKY MONKEY BABYSを結成。
- 2006年1月:「そのまんま東へ」でメジャーデビュー。
- 2012年11月29日:DJケミカルさんが実家の寺を継ぐ準備に入ることを理由に、翌年のツアーをもって解散すると発表。
- 2013年6月:東京ドームで最後のライブを開催し、約10年間の活動に幕を下ろす。
- 2021年3月11日:TBS系「音楽の日」で3人が一夜限りの再結成を果たす。
- 2021年3月:ファンキー加藤さんとモン吉さんによる2人体制の再始動を発表。
解散ライブについては、公式プロフィールでチケットの申し込みが60万件を超え、2日間で10万人を動員したと紹介されています。数字からも、グループが人気の絶頂期に近い状況で活動を終えたことがうかがえます。
2026年10月20日放送の日本テレビ系「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」では、解散当時の舞台裏も取り上げられました。JOYSOUND音楽ニュースの番組内容の報道によると、モン吉さんは解散を防ぐためにさまざまなことを考え、行動したものの、結果を変えられなかったと振り返っています。ファンキー加藤さんも、2人体制で再始動することには葛藤があったと語っています。
この振り返りから分かるのは、2013年の解散がメンバーにとって簡単な決断ではなかったということです。長年築いたグループの形を守ることと、それぞれが進むべき道を尊重すること。その両方を考えた末に、いったん活動を終える選択をしたと理解できます。
【FUNKY MONKEY BΛBY'S再始動】3人から2人へ、名前も変わった理由
2021年3月11日、FUNKY MONKEY BABYSは東日本大震災から10年の節目に放送されたTBS系「音楽の日」で一夜限りの再結成を果たしました。番組の趣旨は、音楽の力で震災の記憶を風化させず、未来につないでいくことでした。
この出演によって、ファンキー加藤さんとモン吉さんの中で、2人になってもファンモンの楽曲を歌い続けたいという思いが強まったと、公式発表では説明されています。再始動を望む声が寄せられたことも、決断の後押しになりました。
再始動後のグループ名は、旧表記の「FUNKY MONKEY BABYS」から「FUNKY MONKEY BΛBY'S」へと変更されました。読み方は従来と同じ「ファンキーモンキーベイビーズ」です。公式説明では、DJケミカルさんが加入する前に使用していた表記に立ち返り、2人体制で新たなスタートを切る意味が込められています。
再始動後は、2021年9月22日にシングル「エール」をリリースし、10月には日本武道館で初のワンマンライブを開催。2022年には全国ツアー「YELL JAPAN」を完走し、2023年には再始動後初のアルバム「ファンキーモンキーベイビーズZ」をリリースしました。
このように、2021年の再始動は単なる懐かしの一夜限りの復活ではありませんでした。旧グループの代表曲を受け継ぎながら、新曲やアルバム、全国ツアーを通じて、2人体制のファンモンとして活動を積み重ねてきたのです。
【ファンモン3人体制と2人体制の比較】何が変わり、何が受け継がれたのか
3人体制と2人体制の違いは、単純にメンバーが一人減ったことだけではありません。ステージ上の役割やグループの成り立ち、活動の進め方にも変化があります。一方で、ファンモンの楽曲を通じて聴き手を励ますという軸は、再始動後も引き継がれています。
3人体制ではDJケミカルの存在がステージの個性を生んだ
旧FUNKY MONKEY BABYSは、ファンキー加藤さんとモン吉さんの2MCに、DJケミカルさんが加わった構成でした。DJケミカルさんは、従来のDJ像にとらわれない動きや表情でステージを盛り上げ、グループの視覚的な印象を強めていました。
CDジャケットに著名人を起用する演出も、旧グループを印象づけた要素の一つです。メジャーデビュー曲「そのまんま東へ」では、当時「そのまんま東」の名で活動していた東国原英夫さんをジャケットに起用しました。楽曲だけでなく、目を引くビジュアルや親しみやすいキャラクターも、ファンモンの認知を広げる役割を果たしました。
2人体制ではボーカル2人が中心となり、活動を継続
現在のFUNKY MONKEY BΛBY'Sでは、ファンキー加藤さんとモン吉さんがボーカルを中心に活動しています。DJケミカルさんはレギュラーメンバーとして参加していませんが、旧グループの楽曲や歴史を否定する形で再始動したわけではありません。
2026年の20周年記念企画でも、旧メンバーとのつながりが見られます。ファンクラブ限定盤にDJケミカルさんがデザインしたバンダナが付属するという報道は、現在の2人体制と旧3人組の歴史が、完全に切り離されたものではないことを示す一例です。
また、2人体制の名称に「BΛBY'S」という表記を採用したことも、再始動の意味を考えるうえで重要です。過去のグループ名をそのまま使うのではなく、DJケミカルさんが加入する前の表記を踏まえた新しい名称を選ぶことで、旧グループへの敬意と新体制としての独立性を両立させています。
3人時代を知るファンにとってはDJケミカルさんの不在が大きな違いですが、2人体制にも新曲制作やライブ活動を続ける強みがあります。過去の再現だけを目的とするのではなく、20周年以降も新しい作品を届ける活動へと発展している点が、現在のファンモンの特徴です。
【ファンモンメンバー2026年最新】20周年アルバムと2027年の全国ツアー
2026年10月時点で、ファンモンはメジャーデビュー20周年の節目を迎え、記念企画を展開しています。公式サイトでは、2025年の八王子ツアーに続いて2025年秋から2026年5月まで全国ツアーを開催したことや、20周年記念アルバムの発売予定が発表されています。
2026年12月23日に「ファンキーモンキーベイビーズGT」を発売予定
20周年記念アルバムのタイトルは「ファンキーモンキーベイビーズGT」。公式発表では、2026年12月23日の発売予定で、新曲を含む全11曲を収録する計画です。20周年イヤーを締めくくるライブ「WE ARE FUNKY MONKEY BΛBY’S -20th finale-」は、12月5日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催予定となっています。
また、ファンクラブ限定盤には、DJケミカルさんがデザインした20周年記念バンダナが付属することが報じられています。現在のメンバーは2人ですが、こうした企画を通して、旧3人組として築いてきた歴史も記念作品の中に位置づけられています。
2027年4月から「Grand Tour 2027」を開催
2027年4月からは、全国19公演の「FUNKY MONKEY BΛBY'S "Grand Tour 2027"」が予定されています。公式発表では千葉県を皮切りに、香川県、鹿児島県、福井県、静岡県、埼玉県、神奈川県、広島県、兵庫県、東京都、宮城県、愛知県、福岡県、京都府、岡山県、大阪府、岩手県、北海道などを巡る日程が示されています。
この予定からも、2026年のファンモンが過去のヒット曲を披露するだけの再結成ユニットではなく、今後も継続的なライブ活動を目指していることが分かります。20周年を機に旧グループの歴史を振り返りながら、新しい作品とツアーで活動を続けていく方針です。
ファンキー加藤とモン吉はソロ活動も継続
グループ活動が活発になっている一方、ファンキー加藤さんとモン吉さんは、それぞれのソロ活動も続けています。ファンキー加藤さんはソロ歌手としての作品発表やライブ、俳優としての経験を積み重ね、モン吉さんもソロデビュー10周年を迎えました。
グループとソロを並行させる現在のスタイルは、解散前の3人組とは異なる活動形態です。2人がそれぞれの音楽活動で経験を重ね、その経験をファンモンの活動にも生かすことで、グループとしての継続性を確保しています。
【ファンモンメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ファンモンのメンバーは現在何人ですか?
A1:2026年10月現在、FUNKY MONKEY BΛBY'Sのメンバーはファンキー加藤さんとモン吉さんの2人です。DJケミカルさんを含む3人組は、前身のFUNKY MONKEY BABYSとして2013年に解散しました。
Q2:DJケミカルはなぜファンモンを脱退したのですか?
A2:2012年11月の公式発表では、実家の寺を継いで住職になるための準備に入ることが理由として説明されました。これまでと同じ音楽活動を続けることが難しくなり、メンバーとスタッフが話し合った結果、2013年の全国ツアーをもってグループを解散することになりました。
Q3:ファンモンは2021年に3人で再結成したのですか?
A3:はい。2021年3月11日にTBS系「音楽の日」で一夜限りの3人再結成を果たしました。その後、ファンキー加藤さんとモン吉さんが2人体制での活動を決め、グループ名をFUNKY MONKEY BΛBY'Sに変更して再始動しました。
Q4:DJケミカルは現在も音楽活動をしていますか?
A4:旧グループのメンバーとして継続的にステージに立つ活動からは離れ、実家の寺を継ぐ道へ進んでいます。一方、2026年の20周年記念アルバムのファンクラブ限定盤には、DJケミカルさんがデザインしたバンダナが付属することが報じられており、旧メンバーとのつながりは続いています。
Q5:2026年以降、ファンモンのライブや新作は予定されていますか?
A5:公式発表では、2026年12月23日にアルバム「ファンキーモンキーベイビーズGT」を発売予定です。さらに、2027年4月から全19公演の全国ツアー「FUNKY MONKEY BΛBY'S "Grand Tour 2027"」が予定されています。最新の公演情報は公式サイトの案内を確認するのが確実です。
まとめ:【プロの結論】ファンモンの現在を知るなら3人時代と2人体制を分けて考える
ファンモンのメンバーを2026年の状況で整理すると、現在のFUNKY MONKEY BΛBY'Sはファンキー加藤さんとモン吉さんの2人体制です。一方、FUNKY MONKEY BABYSの歴代メンバーは、この2人にDJケミカルさんを加えた3人でした。
2013年の解散は、DJケミカルさんが実家の寺を継ぐための準備に入ることをきっかけに決まりました。その後、2021年の一夜限りの再結成を経て、ファンキー加藤さんとモン吉さんが2人で活動を再開。グループ名の表記を変えながら、旧グループの楽曲と精神を受け継いできました。
ファンモンの現在を調べる際は、「歴代メンバーは3人」「現在のグループは2人」「DJケミカルさんは寺を継ぐ道へ進んだ」という3つの事実を区別すると、解散や再始動をめぐる情報を理解しやすくなります。
そして2026年は、メジャーデビュー20周年の記念アルバムとライブ、2027年の全国ツアーへとつながる節目です。ファンモンは過去を振り返るだけでなく、2人体制で新しい作品とステージを届け続けています。歴代3人の歩みを知ることは、現在の2人がどのような思いで歌をつないでいるのかを理解する手がかりにもなります。 (出典: ファン モン メンバー(Yahoo!ニュース))